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2015年1月

2015年1月30日 (金)

福岡市議会~9日間にわたる予算審査特別委員会、YouTube配信

 議会運営員会視察2日目は、福岡市議会です。熊本市から福岡市まで九州新幹線で41分でした。
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条例予算特別委員会は合計9日間開催

 福岡市議会の議会運営で注目したのは、当初予算を審議する条例予算審査特別委員会についてです。当初予算及び条例議案等は議員全員による同特別委員会で審査されます。
 特別委員会では、最初に各常任委員会を単位にした「分科会」で、6日間にわたってそれぞれの所管ごとに詳細な審査が行われ、そののち、3日間の日程で「総会」が審査が行われるということです。分科会では、自由質問で行われ、総会では市長も出席し、各会派ごとの持ち時間制で、文字通り総括的な質疑を行うということです。
 熊本市とは順序が逆だが、「総会」で総括的に、「分科会(常任委員会単位)」で詳細に、という点で同じような考え方によるものだと感じてきました。
 ただ、驚いたのは、分科会の開催日程が6日間に及ぶということです。委員会にもよるが、ほぼ6日間5時ころまで審議が続くとのことです。その上に立って3日間の「総会」での審議・・・盛岡市議会の予算審議(予算委員会は4日間開催)と比較すると倍以上の日程です。もちろん都市の規模が違いますから単純な比較はできませんが、濃密な審議がなされているのだろうと感じてきました。
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情報発信で市民に開かれた市議会に~YouTubeでも

 「開かれた議会」への努力は各地方議会の共通する課題です。福岡市議会では、印刷物による「市議会だより」、市議会ホームページによる広報、放映による広報に取り組んでいます。
 注目は「放映」による広報で、インターネットによる議会放映は、市議会ホームページでの本会議、条例予算特別委員会、決算特別委員会の「総会」をライブ放映・録画放映していますが、同じものをYouTubeにも配信しているということです(ライブ・録画とも)。
 市議会HPでの放映は、スマホやタブレットに対応していないため、基本的にはパソコンでしかしちょうできないのに比べ、YouTubeの場合は、パソコンだけでなくスマホ・タブレットでも視聴できることに加え、録画配信の場合は、会議後3日以内に配信開始する市議会HPに比べ、翌日には配信できるというメリットもあるとのことです、経費的にも同じ映像を使っているため、分波するためのパソコンだけでほとんどかからないということでした。
 そのほか、市役所1階に設置したデジタルサイネージ(電子看板・7か所)のほか、区役所、出張所9ヵ所に設置したテレビにLANシステムを活用したシステムでつなぎ、インターネット議会放映のライブ映像と同じ映像を放映しているということです。
 さらに、市内の民間サイネージ(電子看板)でも、動画による議会の予定、議会の結果などを放映しているということです。
 多重的な媒体による議会の広報活動・・大いに参考になりました。

2015年1月29日 (木)

議会運営で熊本市議会を視察

 盛岡市議会議議会運営委員会が1月28日~30日に日程で議会運営・インターネット中継について視察を行っています。

予算決算委員会を「常任委員会」に~熊本市議会

 初日の28日には、熊本市議会を視察しました。
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 熊本市議会の特徴は、予算決算委員会を「常任委員会」として常設しているということです。地方自治法の改正によって議員が複数の常任委員会に所属することが可能になったことから、平成21年度に、全議員が所属する「予算決算委員会」を常設し、各議員はそのほか、従来からの6つの常任委員会に所属するということです。
 この予算決算委員会が常設された背景は、従来予算は当初も補正も各常任委員会に分割付託し、決算は決算審査特別委員会を設置していたが、自治法改正を機会に改革したということでした。
 予算決算特別委員会には、予算(当初及び補正)と決算の議案及び、予算決算に関連する他の条例・契約などの議案が付託され、他の常任員会には、「その他の議案」が各所管ごとに付託されて審議するということでした。

当初予算・決算は2日間の「総括質疑」、2日間の「分科会審査」

 第1回議会(盛岡では3月議会)で審議する当初予算、及び第3回議会(9月議会)で審議する決算の審査の際は、付託された予算・決算及びそれに関連する議案に対する各会派ごとの「総括質疑」が2日間の日程で行われます。各会派の持ち時間は「一人5分×人数+10分」で一人会派も会派として認め、最低15分の時間があるということです。
 2日間の「総括質疑」終了後、予算決算委員会の「分科会」(構成は各常任委員会)で、2日間の日程をとり、所管ごとに詳細審査を行うということです。詳細審査では、質問回数も質問項目も、制限がないということです。

インターネット中継は、本会議と予算決算委員会の「総括質疑」まで

 熊本市議会のインターネット中継は、本会議と、予算決算委員会の総括質疑まで、生中継および録画中継で行っています。分科会及びその他の常任委員会については、基本的に同時開催されてることなどから機材や人員の配置の関係などから現在は行われていないとのことでしたが、議会の中出は実施する方向での意見が出ており、時期の改正後具体的に検討が行われるということでした。

熊本城周辺を散策

 視察後、5時過ぎから熊本城周辺を散策。(盛岡市よりも約一時間日の入りが遅く、6時近くまで明るい) すでに入場時間が過ぎていたために周辺からの見学でしたが、熊本城はとても広く、重厚な感じを受けました。

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2015年1月27日 (火)

冬の風物詩~閉校後も続いてほしいものです

 川目小学校の氷柱がテレビのニュースで紹介されていました。校門の前に作られた氷柱は、裏山から湧き出る水を吹きかけ、できたもので、冬休みの間に、保護者や地域の人達によって作られ、高さ約3メートル、幅約4メートルにおよぶ迫力ある氷柱に育ちました。
Dsc048232 今日(1月27日)は、朝、市議団ニュース・アンケートの地域配布、午前~午後、県議員研修会、夕方生活相談。そして明日予定の「まめだすか」発送作業のおやつ買い出しでた帰りに、夜にライトアップしているとの情報を思い出してより道してきました。
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 児童数の減少により、もうすぐ(来年3月)学校の歴史を閉じることになっていますが、閉校後もぜひこの氷柱が地域のシンボルとして残してほしいものです。

2015年新春の集い開く

 1月25日、後援会の「2015年新春のつどい」が開催されました。管内後援会の皆さん・地元の支援者の皆さんたくさんおいでいただき、会場いっぱい。、「定員オーバーで消防署からクレームが来るのではないか」という声も出ました。
 第一部では、昨年の総選挙で一区候補として頑張った吉田恭子さんのあいさつに続き、私と斉藤信県議が議会報告を行い、昨年の総選挙での大躍進の力で安倍政権の暴走ストップ、暮らしと平和守るたたかいと、地方選挙での勝利に全力挙げる決意を述べました。
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 新日鉄名古屋を相手取って障害者差別、思想差別是正の裁判闘争をたたかっている鳴海顯(あきら)氏の訴えもありました。
 第二部の新年会では、庄子春治を励ます会会長(明戸熟年会会長)の藤澤武志さんと三本柳南町内会長の藤澤春夫さんから激励のご挨拶をいただき、地方選挙での躍進を誓って乾杯。17日の高槻市支援の際にお土産にいただいてきた「九条」「不戦」のお酒も紹介して味わいました。
 この「九条」「不戦」は、俳優の佐々木蔵介の生家の酒蔵が製造販売しているもので、ラベルには、「戦争放棄を誓った9条が改憲の危機にさらされている。身近なところから『ストップ憲法改悪!』を発信したい・・・」とこの酒を造った思いが書かれており、添付されたパンフレットには、憲法全文と、九条の会の呼び掛け文が掲載されています。
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 余興では、特別ゲストとして仙台D51合唱団のトップテナーの佐々木伸介さんが2曲(九条、ようこそ東北へ)を演奏。女性コーラスも登場して「麦の唄」「早春賦」などを合唱するなど、狭い会場の中でしたが大いに盛り上がりました。

2015年1月20日 (火)

定例の朝宣伝

 1月19日の朝宣伝は岩手飯岡駅前。雪の中でした。そのせいもあるのでしょうか。いつもより乗客が多いように感じました。
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   安倍首相の「自分の手で憲法を書き換えたい」~戦争する国造りへの改憲~野望を許さないために共同を!と訴えました。また、「百姓の多くは酒をやめしという もっと困らば何をやめるらむ」との啄木の歌がそのまま今に通じるのではないか・・格差拡大、庶民の暮らしを壊すアベノミクス転換を!と訴えました。

   西武ライオンズの菊池投手のお父さんも通られ、思わず「今年は二けた勝利の活躍を期待しています」と声をかけてしまいました。

2015年1月19日 (月)

高槻市議選・大阪府議選で必ず勝利を!~宮原さん、出町さん励ます新春の集いで応援スピーチ

1月16日、ごみ広域化問題の市長への申し入れを終わって、午後一番の新幹線に乗って大阪高槻市に行ってきました。
 17日午前に開催された「宮原たけし 出町ゆかりを励ます新春のつどい」に参加するためです。
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 出町ゆかりさんは、4年前の盛岡市議選で1か月間、私の応援に来ていただきました。前回の高槻市議会議員選挙では、ベテラン議員の後継者として立候補しましたが届かず、今回は捲土重来の選挙です。
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 高槻市区の宮原たけし大阪府議会議員は大阪府議団団長で、文字通りの大黒柱です。定数が5から4に減らされた中でなんとしても議席確保をと頑張っておられます。
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17日はちょうど阪神淡路大震災から20周年の日。東日本大震災の復興の状況、共産党がめざす生活と生業の復興への取り組みや課題などについて紹介するとともに、今回の選挙は大阪では安倍内閣の暴走とともに橋下維新の会の暴走との戦いであり、暮らしを守るためにも戦後70周年の節目の年戦争への道をストップさせるためにも宮原さんの議席確保と出町さんの勝利を!と訴えさせていただきました。
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 つどいでは、出町さんも参加している新婦人の「オカリナ小組」の皆さんが2曲演奏してオープニングを飾りました。
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 私も、スピーチの後「栄光の架け橋」を一曲演奏し、出町・宮原両候補にエールをお送ってきました。

 出町さん、宮原さんの決意表明は、本当に心のこもったそして決意にあふれるあいさつで、集まった100名をく超える参加者の心を動かしました。

 前夜、高槻についたのが午後6時ころ。なんと、18人の方が集まって「歓迎会」をしてくださいました。とても頼もしい仲間たちに支えられていることを実感しましたが、なんとしても勝ってほしい。そう願いながら、帰途につきました。

2015年1月16日 (金)

ごみ処理広域化基本構想(案)の再検討を・・・共産党市議団が市長に申し入れ

 1月16日、日本共産党盛岡市議団が、谷藤盛岡市長に「県央ブロックごみ・し尿処理広域化基本計画構想(案)の再検討について」の申し入れを行いました。

Dsc021151(写真:佐藤副市長に申し入れ書を手渡す共産党市議団)

「申し入れ書」(PDF)

 盛岡市、八幡平、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町の3市5町で構成する「県央ブロックごみ・し尿処理広域化推進協議会」(以下、広域化推進協議会)が取りまとめた「県央ブロックごみ・し尿処理広域化基本構想(案)」では、面積で奈良県全体に匹敵する3市5町のごみを盛岡市の一か所で焼却処理する計画です。

 申し入れでは、この構想案の問題点について、

①この間行われてきた住民説明会は文字通り一部地域での開催にとどまっており住民合意を図るという点での取り組みは不十分極まりないこと、しかもそこで寄せられた意見や、パブリックコメントにおける市民の意見は、そのほとんどが「広域化に反対」もしくは「広域化計画の見直し」を求めるものであり、住民合意を得られていないこと 

②広域化計画によって、焼却施設が建設される地域のみに過度な環境上の負荷を押し付けることになることが大きな問題であり、一部地域に過度な負担を強いることになること ③広域化は、施設のない市町のごみ減量への意識が薄れ、減量・資源化を進める今の取り組みに逆行すること  

 などに加え、12月議会での共産党盛岡市議団の鈴木礼子議員の質問と答弁などの論戦を通じて明らかになった「コスト比較」についても、

④構想案を取りまとめるにあたって最大の根拠となった「効率化」「コスト比較」において二つの重大な問題が明らかになった~●コスト比較にあたって広域化による1施設集約型は「日量500t」で試算しているが、3施設建替えでは「日量700t」で試算しており、正しい比較とは言えない ●ライフサイクルコスト(LCC)の期間設定が問題であるとともに、国の交付金の活用可能性を最初から排除していること、などの前提条件に問題があり、それらも含めて考慮すれば3カ所集約型などでより有利な試算も可能であることが12月議会の鈴木礼子議員の質問と当局の答弁でも明らかになった・・・

 などを指摘し、基本構想案については、ごみ減量資源循環型社会形成の立場から抜本的に見直すとともに、コスト比較についてもあらゆる角度からの試算も考慮に入れて再検討することを申し入れました。

2015年1月14日 (水)

岩手県議団の宮古市復興状況調査に同行

 1月9日、斉藤信県議、高田一郎県議の宮古市における復興状況調査に同行し、共産党宮古市議団と一緒に、宮古商工会議所、宮古市産業部と懇談し、宮古市田老地区の集団移転事業工事が進んでいる乙部団地を視察しました。

宮古商工会議所で会頭、専務理事等と懇談

 午前中に訪問した宮古商工会議所では、花坂康太郎会頭、吉水誠専務理事等と懇談しました。
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復興は進んでいるが、売り上げは戻っていない
 花坂会頭は、●宮古市の復興は他と比較して早く進んでいる。として、民間事業者の資料として、仮設住宅入居者の減少(自宅に移り住んだ)が他よりも早い(2014年9月1482世帯から4か月で1178世帯に300世帯も減った。ほかは、10世帯から130世帯くらい)ことを紹介しました。 ●再開した事業所は被災事業所の8割を超えた(会員数1299事業者中、被災企業797社、うち685社が営業中・再開)となっている。宮古市の産業振興対策がきめ細かな対応となっている、としながらも、再開した事業所の半数は「売り上げは以前に戻っていない」「水産加工業では、『戻っている』が30%」「基幹産業の復興いかんが地域の復興のカギだ」「人財育成・経営力の強化を図ろう」とがんばっている。などと語られました。

 また、田老地区では、地区全体の事業所を対象に一つのグループにして、今後の街づくりの復興に合わせて柔軟に対応できる仕組みを作った。ウルトラCだ。などと知恵を出して復興に取り組んでいることを紹介しました。

販路拡大への支援強化が必要
 基幹産業である「水産加工業」では、震災で失った販路をどう拡大するかが課題だとして、①失った販路の再開は難しく、新しい開拓が必要だ。そのためには、バイヤーとの継続的な接触を図るなどマッチングのための取り組みが必要で、そのための支援がほしい。(現状の支援は、物産展などの一時的な取り組みへの支援にとどまっている) ②食品の安全性に大きな関心が高まっているなか、事業所では「ハセップ」への対応が求められる。「再開」を優先してそのためお対応が遅れた感がある。それに対する支援も必要だ・・などと課題を話されました。

 そのほか、消費税増税の影響と対策、JR山田線の三鉄へ移管、住宅再建への地元企業の受注対策、などについても率直なご意見をお話下さいました。

復興特需終了後を見据え、地域経済支える仕組みづくりを

 午後には宮古市産業部長の佐藤日出海氏から、宮古市の産業の復興状況と課題についてお話を聞きました。
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 佐藤部長は、宮古市魚市場の水揚げなど震災前の水準に回復していることなどを示し、順調に回復していると述べましたが、ワカメ・コンブなど養殖業が震災前の6割弱にとどまっているなどと話しました。

 今後の対策として、養殖漁業では、漁業者が25%減少しており、既存漁業者の規模拡大、後継者・新規参入者の漁協による育成の対策、水産加工業では、「販路の消滅」、「風評被害」の対策へ、新商品の開発、ブランド化、販路拡大が必要だ、などと話されました。

 そして、漁業振興に「高校生が喜んで就職する環境」をつくること、復興土木特需終了後の地域経済対策が重要だ、と話されました。

田老地区の高台移転工事を視察・・今年夏にも入居可能に

 その後、田老地区の乙部高台団地を現地事務所の案内で視察しました。
P10905591 最高で海抜80メートル以上、個人住宅地では同40メートル以上という高台の造成です。26haの造成事業はほぼ完了し、道路・上下水道の整備が行われ、今年の夏以降には住宅の建設が可能となるとのことでした。当初個人住宅230戸の予定でしたが、最終的には161戸となり、すでに昨年11月に抽選が行われすべての区画の入居予定者が決まっているということでした。

最 後に、宮古市議団の案内で、津波に耐えた「山王岩」を見学してきました。
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2015年1月 8日 (木)

総選挙の躍進につづいて地方選挙での躍進を~新春の集い開く

 1月6日、日本共産党岩手県委員会と同盛岡地区委員会の「新春のつどい」が開催され170人が参加しました。
 昨年末の総選挙で5選を勝ち取った高橋千鶴子衆議院議員も駆けつけてあいさつをしました。
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政党助成金廃止法案を提出する

 

 高橋ちづ子衆議院議員は8議席から21議席に大躍進して様変わりした国会の様子を紹介しながら、公約実現の第一弾として、今月招集される通常国会に「政党助成金廃止法案」を提出することを明らかにしました。

地方選挙での勝利・躍進を誓い合う

 「新春のつどい」では、今年たたかわれる地方選挙での勝利・躍進へ全力を挙げ、参議院選挙、衆議院総選挙に続く全国的な選挙での躍進を勝ち取ることを誓い合いました。
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 盛岡地区の候補を代表して斉藤信県議と、私が決意表明しました。

2015年1月 5日 (月)

消防出初式、仕事始め朝宣伝

 昨日1月4日、盛岡市消防出初式が行われ臨席しました。「市消防団900人、消防署員100人集合」と報告されました。例年よりは穏やかな天候とはいえ、底冷えのするなか、団員の皆さんの顔は新たな決意にみなぎっているようでした。災害のない一年にと念じました。その後の消防団の新年会で団員の方々と親しく懇談しました。Dscf49061_3 そして今日1月5日は仕事始め、岩手飯岡駅前で出勤の皆さんに新年のご挨拶。
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 戦後70年の節目の年、そして地方選挙の年の決意を述べました。出勤者の皆さんからたくさんの激励をいただきました。

2015年1月 1日 (木)

2015年新年おめでとうございます

 2015年の新年を迎えました。
 大晦日は、午後3時ころ事務所を閉めて家に帰りゆっくりと年末を過ごしました。Eテレの「第九」演奏会を視聴しました。
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 「歓喜の歌」・・とても素晴らしい演奏でした。衆議院選挙での大躍進の中で迎えた年末・・そんな思いもダブったのでしょうか。久しぶりにじっくりと聴きました。
 「ゆく年くる年」で紹介していた圓教寺(兵庫県姫路市)の「新春夢の書」で住職が揮毫した一字が「節」でした。住職は「節度を持って生きる・・・などの意味を込めた」と話されましたが、自らの戒めにしたい・・とも思いました。
 暴走する政権の辞書には「節度」という言葉はないでしょう。しかし今年は戦後70周年の「節」です。躍進した力と草の根の闘いと結んで戦争する国つくりを許さない・・そういう年にしたいものです。 年賀状にもその思いを込めました。2015nennga1_42015nennga2







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