フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月24日 (火)

革新懇が講演会~戦後70年、平和と民主主義の歴史的岐路に立って

 2月22日、岩手県革新懇の「早春の集い・講演会」に参加しました。
 日本共産党政策委員会の小松公生さんが「戦後70年、平和と民主主義の歴史的岐路に立って」と題して講演会しました。

P10002521_2
 小松さんは、さすが共産党中央の政策委員会・政治外交委員会の副責任者として活躍しておられる方。たくさんの資料を駆使して、安倍政権の暴走・独善的手法と極右体質の危険、従来の保守の方や世界からも危険視され孤立している状況などを詳しく解明し、安倍の反動路線に未来がないこと、すでに「オール沖縄」に見る共同の流れに大変革への予兆が現れていることなどを解明しました。
 

 小松さんは、岩手県の出身。20歳代、民主青年同盟の活動を一緒にさせていただきました。その後「赤旗」記者、不破哲三さんの秘書、政策委員会と活躍しています。30年以上前の精悍な面立ちがそのままで、とても懐かしくお話をお聞きしました。




 

2015年2月23日 (月)

「熟年会」恒例の研修会で講師

 2月21日、地元の老人クラブ「明戸熟年会」の研修会に招かれて、お話をさせていただきました。この会は毎年この時期に開かれ、講師に招かれています。
P10002481 テーマは「2015年の私たちのくらし」と題して、約45分間お話しました。

 暮らしの問題では、子どもの医療費助成事業で「現物給付化」にむけて県が、28年度から実施に向けてシステム改修の予算計上し、大きく前進したこと 、一方、介護保険料が17.7%も値上げになる計画であること・・などを紹介。

 また、今年が「節目の年」だ、として、「阪神淡路大震災20周年」からの教訓を生かし、東日本大震災の復興につなげること、「戦後70周年」の節目の年に、戦争への道を許さない声を上げることが大事ではないか・・などと訴えました。

 多くの方が、憲法を守ろうと声を上げている例として、沢田研二の「我が窮状」の歌の歌詞を紹介したところ、「どんな歌なのか、歌って聞かせて」とリクエストがあり、下手な歌をお聞きいただきました。

教室に吹雪が吹き込む?~太田東小学校を視察

 「吹雪の日、教室に雪が吹き込んで、授業の前に新聞紙を詰めて隙間をふさいだ」・・・というお話を聞いて、2月18日、太田東小学校を鈴木勉議員とともに訪問しました。
 高橋校長先生の案内でその教室を見せていただきましたが、新聞紙を詰めて目張りした状況が残っていました。

P10001781

 説明では、教室に雪が吹き込んだのは2月13日の吹雪の日の出来事でした。この学校の建築は昭和45年(1970年)。築45年です。鉄サッシの窓から吹き込んだということでした。校舎の耐震補強工事は行われたものの、そうした問題については手つかずであったということです
 市教育委員会では、「学校施設等整備基本方針」(平成25年度~36年度)を策定し、この学校を始め、大規模改造の必要な学校は。校舎で小学校8校・中学校6校、体育館で小学校5校・中学校4校、プールで小学校18校・中学校8校・・などをこの期間の対象に位置付けています。
 教室に吹雪が吹き込む、などということは一刻も早く解決しなければならない。そして、教育委員会の計画にきちんと予算化をする必要があると強く実感して来ました。

 

2015年2月11日 (水)

FBで50年前の恩師のご子息と出会う

 とてもうれしい気持ちです。Facebook(FB)で昨日友達になった方が、実は中学校時代の恩師のご子息でした。
 友達リクエストをいただき、見ると郷里が同じ宮城県登米市。盛岡のある教会の牧師さんでした。その職業と出身地、プロフィール写真を拝見してすぐに頭に浮かんだのがその恩師です。苗字・職業、そしてお顔立ちからもその恩師が思い浮かんだのです。 メッセージで確認させていただいたところ、私の直感が当たっていました。
 その方は、数ある恩師の中で、忘れられない一人でした。「やんちゃ」だった中学1年生の時、美術の「写生」の時間、半分サボって畑にあった大根を引きぬいておやつ代わりにいただいた事件が発覚し、その恩師に諭されました。てっきり大目玉をくらうものと思っていたところ、その先生は、大根一本を育てるお百姓さんの苦労、その労働に感謝する気持ち・・・などを目に涙を込めて語ってくださったのです。大目玉をくらうより心が痛んだのです。50年も前のことです。
 その後も私の「やんちゃ」は続きましたが、なぜかそれ以来、その先生のことは忘れられない存在でした。そのご子息とFBでお会いできたのです。
 FBに感謝です。

2015年2月10日 (火)

春は名のみの・・

 「春は名のみの・・・・今日もきのうも雪の空」~「早春賦」そのままの昨日と今日でした。
 昨日(9日)、定例の月曜朝宣伝は岩手飯岡駅前でした。朝、雪が真横に吹いていて「どうしようか?」と迷いながら雪かきをしているうちに少し小降りになり、「よお~し!」 と出かけました。マイクを持ち話しはじめると本降りに。
P10000452
 午後、「地域住民生活等緊急支援のための交付金」活用の緊急要望をして帰り、都南支所前の温度計は-5℃でした。
Dscf51381
 そして今日(10日)です。つどいの森の「こもれびの宿」で開かれた、医療生協支部の「新春のつどい」に向かう途中。木々の枝に雪が積もり、さながら雪のトンネルのようでした。
P10000521
 午後、土地開発公社理事会の会議のため市役所に。中津川には、たくさんの白鳥が遊んでいました。中には羽が灰色の幼鳥も何羽かいました。
P10000741
 白鳥が、北への旅立つのはいつになるのでしょうか。

地域住「地域住民生活等緊急支援のための交付金」の活用に関する緊急要望

 2月9日、共産党盛岡市議団が盛岡市長に対して、「政府補正予算における『地域住民生活等緊急支援のための交付金』の活用に関する緊急要望書」を提出しました。佐藤光彦副市長が応対しました。 「要望書」(PDF)はこちらから
Dsc022351
 
 2月3日に成立した総額3兆1,180億円の政府補正予算は、「アベノミクス」の失敗による景気悪化の下で打ち出された「緊急経済対策」ですが、日本経済の再生に必要な国民の家計を温めるものとはなっておらず、2,110億円の軍拡予算を盛り込んでいることは重大であり、断じて許されるものではありません。
同時に、盛り込まれた「地域住民生活等緊急支援のための交付金」は、その活用によって市民生活を応援することが可能なものです。
盛岡市への交付予定額は「地域消費喚起・生活支援型」、「地方創生先行型」併せて5億8900万円。

 共産党市議団の緊急要望では、この有効な活用によって市民生活を応援するため、12項目を提案・要望しました。緊急要望では、「住宅リフォーム事業の復活」「低所得者、東日本大震災被災者への福祉灯油」「子育て応援券」「インフルエンザ予防接種補助」・・・など12項目を提案しました。

2015年2月 5日 (木)

次期介護保険料 17.7%の引き上げ案がまとまる

 盛岡市は、今年の4月からの次期介護保険料の最終案を取りまとめました。
2月24日から始まる盛岡市議議会3月定例会に提案され審議される予定です。
Kaigohokenryo6th20150204 今回の最終案は、先に示された第一次案から見ると「基準額」で315円軽減されていますが、それでも値上げ幅は929円、17・7%という大幅な値上げです。
 さらに、前回案ではマイナスになるとしていた第1~2段階の低所得者にも27年度では大幅値上げ案となりました。市民生活にとって耐えられない負担増です。
 この保険料案には、介護準備基金の取り崩し分3千万円が含まれています。日本共産党市議団の鈴木努議員が12月議会で提案していました。
 盛岡市の基金はそれでも数千万円残る見込みで、更なる負担軽減も可能です。
 また、今回の介護保険料案には、国による「介護報酬削減」の影響も反映されているということです。介護報酬の削減は介護事業所の経営悪化を招き、人手不足に拍車がかかることは明らかです。
 国の介護報酬削減をやめさせるとともに、盛岡市としてもそれに対する対策が必要です。

2015年2月 4日 (水)

新庄会館で「くらしと政治考えるつどい」開く

 2月4日午後、新庄観音会館で、「くらしと政治を語るつどい」が開催され、25人が参加しました。吉田恭子さんが衆議院選挙の御礼を兼ねてあいさつし、私が「子どもの医療費現物給付化へ」の前進への党市議団の取り組み、次期介護保険料の大幅値上げ案、保育所の待機児童の現状と課題、ごみ処理の広域化の問題点、地域要望の課題などを報告しました。
P10000261
 斉藤信県議は「衆議院選挙後の国政と県政の課題」と題して話しました。「イスラム国」による日本人人質殺害事件について、政府の対応の検証が必要であること、昨年の総選挙での共産党躍進がもたらした国会の様相の変化と「本格的な自共対決」を迎えていること、また、県議会で、震災復興予算・決算について、岩手県の前向きな対応(例:医療費介護保険利用料の県独自の免除制度、住宅再建への独自支援など)を評価して賛成している共産党県議団と、中身ではなく政治的
な思惑で不認定とした自民・民主などの対応を紹介するなど県政課題についても話しました。
 懇談では「年金が支給開始時期から30万円も減った」「ILCは本当に必要か」「『イスラム国』の人質殺害事件で政府は何をしていたのか」・・などの質問も出され、斉藤県議・庄子市議が丁寧に答えました。

あっという間の4日間

 1月30日に尼崎市の視察を終えて盛岡に帰ってからあっという間の5日間のように思います。
 帰宅してまもなく、湯沢地区の女性後援会員の方から「地域訪問を一緒にしましょう」との電話があり、翌31日と2月1日、4人の後援会員の方と訪問行動を行い、「まめだすか」(後援会ニュース)読者22人としんぶん赤旗読者2人が増えました。訪問行動の最後には、別の後援会員の、新築した自宅の「内覧会」にお邪魔し、「お祝い」にとオカリナで2曲演奏。
 
 2日は団会議。3日は地区常任員会の会議、午後は生活相談で、市役所や年金事務所に同行して、亡くなった夫人の諸手続きのお手伝い。これが結構時間がかかって、午後いっぱい。夜は自治会の役員会。
 そして今日(4日)は朝宣伝のあと、午後は新庄会館での「くらしと政治を語る集い」。夕方からは盛岡商工会議所都南地区運営協議会の「新年会」に出席・・という塩梅でした。

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »