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2015年3月11日 (水)

3月議会代表質問②~子供の医療費予算削減は県内の動きに逆行ではないか

小学生医療費給付予算を5千万円削減
  
~削減するのでなく通院費への拡大をすべきではなかったか

 盛岡市が26年度から始めた小学生の医療費給付事業(入院費のみ)は、当初予算6千万円に対して、1千万円程度で収まる見込みとなりました。
 せっかく子どもの医療費助成のために確保した6千万円です。余裕の出た5千万円を有効に活用すれば、例えば小学1~2年生程度までなど段階的に通院費まで対象を拡大することも可能です。さらに上積みすれば小学生全体にも可能です。
 ところが、盛岡市はこの5千万円を26年度の3月補正で減額し、27年度当初予算でも約5千万円削減しました。
 
一関、宮古、陸前高田市などでは中学校卒業まで拡大

 岩手県が、3万人を超える署名運動などに答えて27年度予算に「現物給付化」と「小学生の入院費までの対象拡大」を予算化し、一関市、宮古市、陸前高田市などで、27年度に中学生まで対象を拡大するという動きです。
 
盛岡市は、こうした県内の動きに逆行し、予算上では事実上後退と言わざるを得ません。
 
 代表質問で庄子が「余裕財源を活用して、通院費を段階的にでも対象にすることができたのではないか」と質問。
 
市長は「子どものための教育・保育給付事業などの新規事業に重点化を図ることとした。(拡大については)子育て支援施策全体の中で総合的に検討してまいりたい」などと答えました。

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