フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 革新懇が講演会~戦後70年、平和と民主主義の歴史的岐路に立って | トップページ | 3月議会代表質問②~子供の医療費予算削減は県内の動きに逆行ではないか »

2015年3月 3日 (火)

3月議会で代表質問①~安倍政権の暴走から平和・市民生活を守れ!

 3月2日、盛岡市議会3月定例会で代表質問に立ちました。質問項目は、市長の憲法観、アベノミクスから市民の暮らしをどう守るかなどの市長の政治姿勢、新年度の予算と新しい総合計画、教育行政について、谷藤市長と星野教育委員長に質問しました。
Img_81812
安倍政権の暴走許すな!
 安倍政権の暴走が、平和と民主主義を危機に陥れ、アベノミクスが市民生活を痛めていることについて、市長の認識を問いました。
 憲法観について、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認とその法制化に加え、憲法そのものの明文改憲をし、戦争への道を進もうとしていることについて、谷藤市長は、「平和主義の原則は堅持すべきだ」としながらも「国民の幅広い意見を集約しながら徹底的な議論が必要だ・・」などと、自らの見解については逃げました。

 私たちが取り組んでいる市民アンケートには、アベノミクスで市民生活が厳しくなっている声がたくさん寄せられています。「消費税8%増税で生活は苦しくなった」が75.9%。64%の方が「年金が減少し」暮らしに困っていると答えています。
 「年金は年間百万円です。その中から57700円の介護保険料と高齢者保険を天引きされて、・・これ以上の年金を下げられたら、増税されたら自殺するだけです」(80歳女性)の声などを紹介して市長の認識を問い、「市が市民の暮らしを守る防波堤に」と訴えました。
 具体的には、介護保険保険料の大幅値上げ(盛岡市は、第6期で17.7%の大幅値上げ案)軽減への市の努力を求めました。また、政府が介護報酬2.27%引き下げによって介護事業所の人で不足が加速することに対する対策を求めました。

1事業所が閉鎖、6事業所が事業縮小~介護事業所
 介護報酬を2.27%引き下げが、介護事業所の人で不足を加速するのではないか。すでに盛岡市でも事業を縮小した事業所が出ているのではないか、介護報酬を引き下げないよう国に求めるべきでは、との質問に対して市長は、介護職員の人で不足によって、すでに盛岡市で、1事業所が廃止、6事業所が休止したと答えましたが、「引き下げの影響を調査する」との答弁にとどまりました。
 介護保険料の大幅値上げ回避のため、市財政からの支援についても「国の通知により考えていない」という答えでした。
 とても、市民の暮らしぶりや切実な思いが届いているとは思えない答弁でした。

      ~続く~



 

« 革新懇が講演会~戦後70年、平和と民主主義の歴史的岐路に立って | トップページ | 3月議会代表質問②~子供の医療費予算削減は県内の動きに逆行ではないか »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 革新懇が講演会~戦後70年、平和と民主主義の歴史的岐路に立って | トップページ | 3月議会代表質問②~子供の医療費予算削減は県内の動きに逆行ではないか »