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2015年3月19日 (木)

ごみ処理広域化計画の「基本構想」に異議あり!~3月議会予算委員会での質疑に当局答えられず!

 開会中の3月定例会予算員審査特別委員会3日目の3月18日、「ごみ処理広域化基本構想」を巡る審議のなかで、共産党市議団鈴木礼子議員の追及に対して環境部がまともな回答ができず、審議が空転。他会派の議員からも集中審議が必要だとの意見も出て、審議を中断し議運で協議するという事態となりました。
 ことは、8市町のゴミを盛岡1か所に集めて焼却するという計画で、市民的な大議論の必要な課題です。それを昨年8月に案を示し、住民説明会を盛岡市内4カ所だけで実施し、パブリックコメントの圧倒的な「反対」の声を無視して1月に開いた「広域化協議会」(8市町の首長で構成)で基本構想を決定したのです。
 そしてその根拠となったのが、コスト比較で「1か所集約が最も有利だ」ということでした。そのコスト比較について昨年12月議会、この3月議会の一般質問でその問題点を指摘したのが共産党市議団の鈴木礼子幹事長です。
 何しろ、「コスト比較」の資料については、市民から指摘されるたびにコロコロ変わるものでした。最終的に広域協議会で示されたコスト比較のデータについて、バックデータを求めてその疑問を予算委員会で改めて追及したところ、市からはまともな説明ができません、さらに不十分なバックデータの追加提出を求めても「手元にありません」。
 コンサルまかせで、まともな説明もできない・・・審議を通じて他の会派の方にも明らかになりました。
議運での協議の結果、改めて6月議会までに集中審議を行うことになりました。

この間の経過をまとめましたので、こちらからご覧ください。

「ごみ処理広域化に異議あり!予算委員会での質疑に当局答えられず!(PDF)

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