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2015年5月21日 (木)

子ども医療費無料化を中学校卒業まで!・・子ども医療費岩手の会がつどい

 5月16日、ふれあいランド岩手で「ホップ!ステップ!ジャンプ! 子ども医療費岩手のつどい」が開かれました。(主催:子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会 以下「岩手の会)
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6万5千を超える署名運動が県政を動かす

 昨年9月に結成した岩手の会は135団体150人を超える個人が参加する会に広がり、①中学校卒業まで、②窓口負担のない現物給付化を求める署名も6万5千人を超えました。
 昨年12月県議会に提出した請願が全会一致で採択され、岩手県は、①来年度から就学前までの子どもの医療費の「現物給付」化し、②助成対象を今年8月から小学生の入院費まで拡大することにしました。

一歩前進を確信にさらに運動を広げよう

 つどいでは、高校卒業まで医療費無料化を実施した西和賀町長の細井洋行さんが「生命尊重・西和賀における子育て支援」と題して講演、子どもを持つお母さん、元養護教諭、矢巾の会の代表のリレートークのあと、事務局からこれまでの運動の経過が報告され運動の到達点とその成果が報告されました。
 会の共同代表の小野寺けい子さんから、今後の運動の方向として、①岩手県に対していっそうの拡充を求める新たな署名運動を12月県議会向けて取り組むこと、②各市町に対しても、岩手の会と連携しながら運動を展開すること、特に、県内で最も遅れている盛岡市への運動などが提案されました。


県内で最も遅れた盛岡市への運動を

 会場からの討論では、県内自治体の中でも、盛岡市が最も立ち遅れていることについて指摘され、盛岡市への運動を強めることを確認しました。(下の表はクリックすると大きくなります)Kodomoiryohikaku201505_2


 

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