フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 戦争法案阻止・市政に福祉の心を! | トップページ | 戦争法は「違憲」が56.7%(共同通信世論調査)! 廃案に! »

2015年6月20日 (土)

今任期最後の一般質問①~違憲の戦争法反対を、盛岡市民の子・孫を戦場に立たせるな

 6月19日、今任期最後の一般質問にたちました。
 テーマは ①市長の政治姿勢について ②ごみ処理広域化いついて ③街づくりの諸課題についてです。

Img_93551
市長が送り出した自衛隊員557人~戦場に送ってはならない!

 戦争法案について、「市長は毎年自衛隊入隊者へ激励している。その隊員が海外の戦場に立つことにつながるのが戦争法案ではないか。盛岡市民の息子・孫を戦場に、殺し殺される場に立たせてはならない」と見解をただしました。
 市長は「就任以来、平成16年度から27年度まで送り出した自衛隊員は557人だ」と明らかにしました。自衛隊員のリスク高まることを認めながらも、戦争法案については「国会でさらに議論を深めることが必要だ・・」と述べるにとどまりました。自分が激励して送り出した若者が戦地に送られるかもしれないということへの思いがないのか?ということです。

違憲の法案は通すべきではない

 この法案の違憲性についても見解をただしましたが、「憲法調査会での憲法学者の表明を重く受け止めるべきだ」としながらも「政府は合憲との立場だが、国民の理解が十分得られているとは言い難い状況にある。さらに丁寧な説明が必要だ」とこたえ、この法案を「合憲と思うか、違憲と思うか」という問いには答えませんでした。

 また、国民世論多数が「反対」ていることについは、「国民の幅広い意見も取り入れながら、国会における徹底した、かつ、慎重な審議を通じて多くの国民の理解を得ていく必要がある」などと答弁しました。

 ある程度予想した答弁ではありましたが、憲法に違反すると指摘されている法案が国会で審議されているとき、憲法を守るべき公務員・権力者として、もう少し踏み込んだ見解表明が必要なのではないかという思いが率直なところです。

« 戦争法案阻止・市政に福祉の心を! | トップページ | 戦争法は「違憲」が56.7%(共同通信世論調査)! 廃案に! »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 戦争法案阻止・市政に福祉の心を! | トップページ | 戦争法は「違憲」が56.7%(共同通信世論調査)! 廃案に! »