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    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2015年7月

2015年7月 6日 (月)

市議団ニュースが完成しました

 6月議会の取り組みを報告した市議団ニュース(314号)を完成させ、印刷に入れました。今回は、5人全員共通版 A3版裏表です。(クリックすると大きくなります)

Sigidan20150711_2 1面には、子どもの医療費で市長が前向きな答弁をしたことを紹介し、学童クラブへの支援、子どもの貧困対策、高齢者の交通確保などの論戦を紹介。
Sigidan201507212面には、「戦争法案廃案に!」の論戦と、意見書への各議員の賛否、ごみ処理広域化計画の見直しを求めた論戦、介護保険の利用料引きあげに反対したことなどを紹介しています。

緊急県民集会1000人

 7月5日午前、「ストップ!戦争法案7・5緊急集会」が岩手公園広場で開催され、1000人が参加しました。

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 主催者あいさつのあと、6人の方が「私が戦争法に反対するわけ」をテーマにリレートーク。青年、女性、看護師、労働者、9条の会などそれぞれの立場から訴えました。Img_20150705_105203
 そのあとデモ行進1000人の隊列は迫力があり、沿道の市民の注目を集め、大いなるアピールとなりました。

 
宣伝、訪問・対話に歩く
 
 集会から帰って、昨日に続き都南支部と街頭宣伝。2組で合計13カ所で訴えました。「声が聞こえたから出てきた」という方は、「憲法論議で安部を追い詰める必要がある」と語りかけ激励をしてくれました。夕方からは、訪問行動。30人の方と対話し、支援をお願いしました。

斉藤信、庄子春治励ます集い

 7月4日午前、議会報告を兼ねた「斉藤信、庄子春治励ますつどい」はキャラホールの小ホールで開かれました。

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 私と斉藤信県議が議会の報告と合わせて決意を表明、川久保病院の小野寺けい子小児科医師、私の地元の「励ます会」の藤澤代表から激励の言葉をいただき、城東地区、湯沢地区、乙部地区のそれぞれの後援会の代表がともにたたかう決意を述べてくれました。
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オープニングには、仙台D51合唱団のトップテナーの佐々木伸介さんが、自作の曲を3曲披露。憲法9条を守ろうという強いメッセージのこもった歌で、心にしみました。
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 いよいよ、本番目前!党と後援会の総決起への集いとなりました。

20か所で街頭宣伝

 午後には、都南支部と私で2組で街頭宣伝。合わせて20か所で訴えました。
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 演説中に帰ってきた方はさっそく私のところにきて「10票は大丈夫だよ」と。また別の場所では訴えを終わって出発しかけたところに出てきてくれた方が、「入浴中だったから出て聞けなかったが、応援している。がんばれ!」と、激励を受けました。

2015年7月 4日 (土)

滝沢市に、玉山区生出地区に隣接する産業廃棄物処分場計画の撤回を申し入れ

 7月3日午前、滝沢市役所を訪れ、同市が誘致している産業廃棄物処理施設建設計画を撤回するよう、党市議団として申し入れしました。 
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 この産業廃棄物処理施設の予定地は、盛岡市(玉山区生出)に隣接する場所で、下流域には湧水を利用した養鱒場があり、玉山区8500人の水道水源があります。生出地区まちづくりの会は、地域住民725名の反対署名を岩手県資源循環推進課へ提出しています。
 生出地区まちづくりの会代表の桜聖四郎氏もこの申し入れに同席され、地区住民の不安・反対の声を届けました。

 応対した滝沢市経済産業部の福田部長さんは、「水源への心配の声は聴いている。そのため、事業者も、水を施設外に出さずに再利用する方法を検討している。アスファルトやコンクリート廃材の破砕による粉塵発生への懸念もあることから、破砕はなくす方法で検討している。心配には配慮している。構造や規模が適当か県と協議したい。県との協議が進めば、玉山区の住民にも説明したい。場所の変更は土地利用計画もあり難しい。地元の心配をなくして、年度内に操業開始したい」などとお話されました。
 参加した桜代表は、水源地の200メートルしか離れていないのは問題だ。滝沢市にも水道水源保護の条例がある。影響を受けるのが他の自治体の住民だったら構わないということか、と計画地の変更を求めました。
 同席した成沢氏(玉山区渋民地区在住)は「生出地区住民の皆さんは、環境変化が激しいという実感を持っている。これ以上ごめんだ、というのは共通する声だ。年度内に!などということは難しいと思う」と住民の納得なしに進めるということはないようにと訴えました。
 

2015年7月 1日 (水)

市議選で「戦争法」反対の審判を!~反対意見書を盛岡市議会は否決!

 6月30日、6月議会最終日でした。日本共産党盛岡市議団が提出した「「国際平和支援法」及び「平和安全法制整備法」の廃案を求める意見書」については、採決の結果 賛成14、反対21、棄権(退出)1で否決されました。
 反対された議員の方々からは、なぜ意見書に反対だったのか、その意見を聞くことはできませんでした。
 意見書に対する、各議員の賛成・反対は次の通りでした。(クリックすると画像は大きくなります)
 8月の市議選は、この戦争法を強行しようという安部政権と国民とのせめぎあいの中で行われます。「戦争法反対」の審判を下す選挙にしなければならないと強く感じました。Sensohosanpi_2

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