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2015年12月16日 (水)

12月議会報告②~沖縄翁長知事の訴えをどう受け止めるか

 12月議会の一般質問で、辺野古基地建設のための「公有水面埋め立て」許可取り消しの処分に対して、国が、行政不服審査法の悪用、「行政代執行」の手続きを行ったことについて、翁長知事が、12月2日、福岡高裁那覇支部で開かれた辺野古代執行訴訟の第1回口頭弁論で、「この裁判で問われているのは、単に公有水面埋立法に基づく承認取り消しの是非だけではありません。戦後70年を経たにもかかわらず、国土面積のわずか0・6%しかない沖縄県に、73・8%もの米軍専用施設を集中させ続け、今また22世紀まで利用可能な基地建設が強行されようとしています。日本には、本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか。沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常といえるのでしょうか、国民の皆さますべてに問いかけたいと思います。」と訴えたことについて、市長の見解をただしました。

 これに対して、谷藤市長は「沖縄県における米軍基地の集中の問題につきましては、国家安全保障上の問題でもありますので、様々な視点から、また、多くの国民の意見を踏まえながら国政の場で議論されているものと存じておりますが、 沖縄の皆さまの負担が軽減されることを心から願っている」などと答えました。

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