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    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2016年2月

2016年2月19日 (金)

19日~都南9条の会行動日・戦争法廃止の全国行動日

 今日は19日。都南9条の会の定例宣伝日であるとともに、昨年9月の今日(19日)に強行採決された戦争法廃止への全国的な統一行動の日です。

 朝は、都南9条の会が矢巾9条の会の皆さんの応援を受けて行った飯岡駅前のスタンディングに参加しました。
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 昼時間には、盛岡の昼デモに参加。90人が参加して小雨の中元気にシュプレヒコールをしました。出発前に、ミナセンいわて(みんなで選挙♪市民勝手連いわて)の髙橋奈々子さんがあいさつしました。
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2016年2月18日 (木)

平和への強い思い伝わる~平山郁夫展 

 盛岡市民文化ホール・展示ホールで「平山郁夫展」が開かれています(2月21日まで)。
Dsc_24271 自らの被爆体験に基づき、仏教への強い関心と平和への祈りを描き続けた平山氏。インドから西アジア~中央アジア~中国までの仏教伝来のルートへの取材を経て誕生した作品群など約80点が展示されています。

 その中で、とりわけ、『平和の祈り―サラエボ戦跡―』と作品に添えられた言葉に、平山氏の「平和への思い」をつよく感じました。
 この作品は、1990年代に激しい民族紛争の中で、瓦礫と化した町で集まってきた数人の少年・少女を描いたものです。
 「こんな戦火の中にあっても子どもたちの表情は明るい。純真な澄んだ目が将来の明るい希望を抱かせてくれるようだ」「サラエボは画家としての私にどんな境遇にあろうと、平和を祈る作品を描き続けなければならないと改めて覚悟させた」「苦しみを持っているからこそ美しい芸術を生み出せるはずだ。ただ、恨みつらみをそのまま描くのではなく、もっと浄化させて形にすることが死者を本当に生かす道ではないか。恨みからは、新たな憎しみは生まれても新しい創造は生まれないのだ」(画文集「サラエボの祈り」より)

盛岡市が新年度予算の概要示す~子ども医療費などさらに前進も!

 2月15日、盛岡市議会全員協議会が開催され、2016年度の市予算の概要が示されました。一般会計では総額111億8800万円で過去2番目の規模となりました。
 予算案には、昨年度に続き、子どもの医療費助成の対象拡大など、市民要望でさらに一歩前進するなど、市民運動や党市議団の論戦が反映されたものもあります。

★子どもの医療費助成~小学生の通院費まで
  子どもの医療費助成事業では、4月診療分から、小学生の通院費も助成の対象なります。1億4944万3千円が計上されました。 8月から未就学児の医療費助成は窓口でいったん支払う方式を改め「現物給付」になる予定です。

 ★インフルエンザ予防接種補助を小学生にも
  インフルエンザの予防接種への補助対象も、小学生まで拡大されます。一回当たり1000円で一人2回まで補助する予算1500万円が計上されました。

 ★就学援助の費目拡大
  就学援助の対象費目に加えられながら盛岡市が実施していなかった「クラブ活動費」「生徒会費」「PTA会費」のうち、中学生を対象として「生徒会費」「PTA会費」を援助費目に加えます。604万1千円が計上されました。

※新年度予算については、引き続きお知らせします。
・・・・・・・・・・・・
 新年度予算を審議する3月市議会定例会は、2月23日から開催されます。

2016年2月17日 (水)

戦争法廃止!安倍政権の暴走ストップ!~街頭から訴え

東北ブロック統一宣伝行動・朝宣伝の再開

 それにしても、安倍政権の暴走ぶりにはあいた口がふさがりません。「年間1ミリシーベルト以下という除染の長期目標には科学的根拠もない」と言った丸川環境大臣。取り消して済む問題ではありません。「番組を政府が判断して電波を止める」というなどいう高市総務大臣。甘利元大臣の口利きわいろ疑惑・・・安倍政権の暴走極まれりです。安倍首相は、さらに「憲法の明文改憲」まで公然と口に出す始末。この驕り、この暴走をなんとしても止めることが必要です。

 そんな思いで、2月13日の東北ブロック宣伝統一行動に参加し、津志田ユニバース前に立ちました。10009341
 風邪などの影響で中断していた、月曜(飯岡駅前)、水曜(ツルハ前)の朝宣伝も15日から元気に再開しました。
P10009361写真上:飯岡駅前(15日朝) 同下:ツルハ前(17日朝)

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2月臨時会開く~低年金者に「福祉給付金」 8億9586万円

 2月9日に、2月臨時市議会が開かれ、国の補正予算に盛り込まれた「年金生活者等支援臨時福祉給付金支給事業」を行う補正予算8億9586万6千円を追加しました。

★対象:市民税非課税で16年度中に65歳以上になる方(2万8708人の見込み) 
★支給額:3万円 
★3月中旬に申請書を発送。

 共産党市議団は、「低所得者・低年金対策と言うならば、選挙目当てのバラマキではなく、最低補償年金制度の創設、消費税増税の中止こそすべき」と意見を付して賛成しました。
党市議団の討論はこちら「2月補正予算への討論」(PDF)

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