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2016年3月14日 (月)

3月議会報告③ 震災復興へ引き続き市の支援を!

 3月11日は、東日本大震災から5周年です。盛岡市では、盛岡市など8市町による「盛岡広域首長懇談会」主催の「東日本大震災5周年行事~復興の誓い」が開かれ、追悼式典に続き、「祈りの灯火2016」が行われました。
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 盛岡市への避難者1300人。引き続き支援が必要

 復興の現状と課題、盛岡市の支援について、代表質問で質問。
 谷藤市長は「災害公営住宅や復興道路、湾口防波堤などの基幹部分の整備は着実に進んでいる。心のケアやコミュニティ形成、風評被害の払拭などによる雇用創出などいまだ取り組む課題も多い」とし、「盛岡市には1300人の方が避難している。平成27年9月のアンケート調査では、住宅再建のめどが立たない、高齢化・健康や経済面での不安が大きくなっている」「『もりおか復興センター』による生活再建に向けた支援、『シェアハート村』、沿岸市町村への職員派遣を継続する」と答えました。


※もりおか復興支援センターによる被災者アンケート結果(平成27年9月)
 対象:盛岡市内の「みなし仮設住宅」入居世帯304世帯中 180世帯からの回答(59.2%)
    
    ●暮らし・・やや困っている+大変困っている 74.0%
        いつまでみなし仮設にいられるか  69.9%
        健康のこと 47.7%  生活費 41.2% 住宅再建 39.2%
    ●健康状態・・体調に問題がある 62.4%
    ●近所との交流・・59.0%が「ほとんど」「まったく」ない
    ●これからの住まいをどう考える
        元の市町村に戻る  18.2% 盛岡に定住 53.3%
        「未定」の理由 仕事、子どもの学校、経済的理由 通院
    ●住宅再建のめどは(再建予定者)
        場所・費用ともにめどが立っていない 70.1%

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