フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月18日 (月)

九州地方地震被災者救援・支援募金を訴える

 4月14日の「震度7」、16日未明の「マグニチュード7.3」。連続した熊本大地震の報道で、被災の状況が明らかになるにつれ、5年前を思い出しながら、心が痛む思いです。
 
16日の「東北ブロックの宣伝統一行動」では、急きょ作った募金箱を持って街頭に立ち、今朝(18日)の朝宣伝では、岩手飯岡駅前に立ち、支援募金を訴えました。P10203181
 街頭の訴えでは、立ち止まって協力してくださる方があり、飯岡駅前では、信号待ちをしているタクシーの運転手さん、通学中の高校生、出勤途中の方などから、御協力がありました。
 訴えの中で、救援募金への協力を訴えるとともに、活断層が列島を縦断する日本で、原発の再稼働など許されないこと、災害救助に取り組む自衛隊員を海外で戦争に参加させてはならないこと、大災害を口実に憲法に「緊急事態条項」を書き込む憲法悪改の野望を許してはならないことなどを訴えました。

続きを読む "九州地方地震被災者救援・支援募金を訴える" »

2016年4月 9日 (土)

市議団ニュース

 3月議会報告の市議団ニュースの編集が終わりました。印刷は11日に上がる予定です。
Sigidan2016041shojiSigidan2016042





2016年4月 6日 (水)

3月議会報告④~ごみ処理広域化計画は見直しを!

 盛岡市など3市5町が進める、ごみ処理広域化(盛岡市に設置する焼却施設に集約)について、ごみ処理「広域化・大型化」が分別・資源化に逆行しないか、との疑問に市は、「広域化した沿岸南部(釜石市など5市町)で資源化が進んだ」「8市町の一番高い水準に合わせる」と答えていました。

 このことについて庄子が本会議、予算委員会等で質しました。

「スラグ」回収が「資源化」といえるか

 「ガス化溶融炉」を使っている沿岸南部で「資源化」の約半分は「スラグ」(廃棄物燃焼後の灰を高温で溶融させてできる固形物)で、ゴミ総搬入量の17・7%。同じ方式の盛岡紫波環境施設組合では6・8%です(25年度実績)。分けないで燃やせば比率が高く、分別して燃やす量を減らせば低くなります。
 庄子議員は「燃やしてスラグを大量に生成する資源化を目指すのか、分別によるゴミ減量・資源化を目指すのか」と質問。市長は「分別・減量をめざす」と答え、沿岸南部がモデルにならないことを事実上認めました。

「一番高い水準に合わせる」も根拠示せず

 広域化を進めている8市町では、一人一日の家庭系ごみ排出量、排出総量に占める焼却処理量の比率に大きな差がります。それは、生ごみの処理をはじめゴミの分別やその処理方法の差によるものです。
 庄子議員は「一番高い水準に合わせるというが、どこが一番高いか」「生ごみはどうする」と質問。担当

 部長は「一番高いのがどこか一概には言えない」「生ごみはやりたいが・・・」などと答弁し、広域化にあたって全く検討されていないことが明らかになりました。
 庄子議員は、分別・減量計画のない広域化は見直しを、と求めました。

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »