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2017年3月 5日 (日)

3月議会で代表質問 ④~待機児童解消 放課後児童対策の充実

 庄子は、待機児童解消では、学童保育の充実も大きな課題だ、と指摘して対策を質問。

放課後児童の全体を見渡した計画の見直しは
 昨年庄子が提起した、放課後児童の全体を見渡した計画の見直しと充実をどう図るかと質問し、合わせて29年度の学童クラブ充実の見通しを質問しました。


 ※庄子は、昨年6月議会で、盛岡市内の小学生の放課後の生活状況の調査を求めました。その結果、28年5月1日現在、全児童数1万4千506人、そのうち留守家庭児童数は7千628人となっており、そのうち一人若しくは兄弟と自宅で過ごす児童数は 3千372人、児童センターを利用する児童数が1千973人、放課後児童クラブを利用する児童数が1千362人、それ以外の児童数が486人となっていることが明らかになりました。市の放課後児童の居場所づくりの計画はその実態を踏まえていないことから、市の計画の充実・見直しを求めていました。

 谷藤市長は、市の放課後児童対策の充実については、「児童の放課後の居場所の調査」の結果を踏まえ、追跡調査を行っており、必要な取り組みについて検討してまいりたい」 と答えました。


児童厚生員の「配置拡充」・・実労働時間では?
 平成29年度、市は児童センターの児童厚生員の配置を見直し、拡充することを予算化しました(既報~これまでの「2人+必要な場合の加配」から、「昨年度の利用状児童が70人までは2人、それを超えた場合は35人増えるごとに1人を追加する(70~105人 3人、105人を超えた場合は4人にする)。

 庄子議員は、実質的な児童厚生員の増加になるかどうかが大事だと、今回児童厚生員の増員されるセンターで、28年度の臨時職員も含めての年間の実労働時間と29年度のそれはどのように変わるのか、試算を求めました。

 谷藤市長の答弁では、津志田児童センターでは「平日が4人、長期休業時は3人の配置になり、実労働時間は 28年度の4762時間から 6702時間に」、見前児童センターでは「平日・長休業とも3人の配置で、4762時間から 5502時間に」、青山児童センターと永井児童センターでは「平日3人の配置となり、3942時間から 5124時間に」なることが示されました(予算ベース)

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