フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« ふるさとの山はありがたきかな~青空に映える岩手山 | トップページ | 憲法施行70周年~記念日のつどい 街頭演説 »

2017年5月 9日 (火)

岩手県立大学齋藤先生よりレクチャー~「ひとり親世帯の子どもの生活実態調査」

 5月2日、5月21日に開催する「子どもの貧困問題を考えるシンポジウム」(日本共産党岩手県委員会・同東北ブロック事務所主催)で講演とパネリストをお願いしている齋藤昭彦先生(岩手県立大学社会福祉学部准教授)から、岩手県議団の斉藤信、高田一郎、千田美津子県議とともに、「盛岡市ひとり親世帯の子どもの生活実態に関する調査研究報告」についての説明を受けました。 

Dsc_35961 
 2857世帯に送付 回答率41.1% 

盛岡市と県立大学が共同で実施した実態調査は、調査対象を、母子家庭とし、児童扶養手当の「全部支給」「一部支給」「全部支給停止」ごとに、さらに年齢により4区分(0~6歳 7~12歳 13~15歳 16歳~)に分類して対象者全員を対象にアンケートを行ったもの。
 2857人にアンケートを送付し、1173人から回答がありました(41・1%)

母親の就労・経済状況、子どもの生活~実態に応じた支援を
            
 質問項目も、▼母親の就労の状況や経済状況、▼病院受診をためらった経験の有無や必要な食糧を購入できなかった経験の有無 ▼子どもの放課後の過ごし方 ▼塾や習い事、子ども部屋・学習コーナーの有無 ▼必要な支援(悩み事の相談相手、子どもの学習支援、病気時等に子供の面倒を見てくれる人」等、多岐にわたり、多面的な視点から実態に迫る意欲的な調査でした。
 研究報告書には、調査結果とともに、それに基づく様々な提言も盛り込まれています。
 シンポジウムでは、この研究成果が報告されるとともに医療の現場、施設、市民運動や地域での支援行動や、政治の場における課題なども交流され、内容に期待が高まっています。

 研究の成果を盛岡市の行政にどう生かすか、私たち議員としても大いに勉強する必要があることを感じてきました。

« ふるさとの山はありがたきかな~青空に映える岩手山 | トップページ | 憲法施行70周年~記念日のつどい 街頭演説 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506603/65230099

この記事へのトラックバック一覧です: 岩手県立大学齋藤先生よりレクチャー~「ひとり親世帯の子どもの生活実態調査」:

« ふるさとの山はありがたきかな~青空に映える岩手山 | トップページ | 憲法施行70周年~記念日のつどい 街頭演説 »