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2017年8月23日 (水)

日本母親大会in岩手①~啄木・賢治、憲法を語る

 8月19~20日、盛岡市で開催された日本母親大会は、初日の分科会に5,200人、2日目の全体会には5,500人、述べ10,700人が参加し、大成功の下に幕を閉じました。
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 私は、初日の分科会は「特別企画 啄木・賢治と憲法を語る」に参加。あっという間の4時間でした。
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 東京大学教授の小森陽一さんの講演では、昨年啄木生誕130周年、賢治の120年に加え、夏目漱石の150年を振り返りました。この150年間の前半の80年は侵略戦争に突き進む日でした。啄木、賢治が生きたのはまさにその時代。彼らが何を考え、書き、歌ったか、を紹介しました。小森さんは、後半の70年は日本国憲法のもとにおける日本だったこと、安倍政権による憲法破壊の暴走~憲法改悪への執念は、前半の80年の日本に戻そうというものであること、それを許さないための闘いを広めようと訴えました。
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 第2部の啄木・賢治研究の第一人者として活躍している、森義真石川啄木記念館長、牛崎俊哉宮沢賢治記念館学芸員の対談は、司会した詩人の森美沙さんの絶妙な進行も含めてとても充実した、啄木・賢治再発見の対談でした。
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 中間で披露した矢巾北中学校の特設合唱部のみなさんの演奏は、まさに「天使のコーラス」。会場を静まり返らせる素晴らしい合唱でした。

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