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2017年12月 1日 (金)

ごみ減量は自治体と住民が一体となってこそ~学習会で報告

 11月11日、「ごみ処理広域化の撤回を求める会」が主催した学習会が開かれ、庄子が報告者の一人として「広域化の何が問題か」~ごみ減量・資源化に取り組む全国の先進事例から学ぶ~として、話しました。

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 最初にごみ処理の基本であるごみ減量・資源化の全国の到達点とそれとの比較で立ち遅れている盛岡市の現状を示しました。

(画像はクリックすると大きくなります)2_2
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志布志市・横浜市・名古屋市に共通するものは  

庄子はこの間共産党市議団や個人で視察した志布志市・横浜市・名古屋市が40%~80%のごみ減量を達成した特徴をそれぞれ紹介。
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 その共通する特徴について、①最終処分場延命が強い動機であった。行政の強い目的意識と減量目標への確固とした姿勢
②市民を信頼して市民に率直に協力を呼びかける。同時に行政自身が汗をかき、市民サービスの改善も(高齢者などへの戸別収集など)③事業系ごみの減量に独自の努力をしている。④それぞれの自治体の特性を踏まえた取り組みーなどを上げました。
 

8市町に大きな差~「盛岡に任せて安心」でよいか 

 盛岡広域8市町首長の「広域化協議会」の姿勢はどうか。
 8市町のごみ処理の現状には大きな差があります。(1人・1日当たりのごみ排出量(家庭系)では雫石町の728gに対して葛巻町の514g、リサイクル率では、八幡平市の11・5%に対して葛巻町の35・2%・・など)
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その実情に合った対策が必要です。しかし「広域化計画」ではその実情に合った減量計画はなく最初に450tの焼却ありきの計画です。
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 この間の首長間の協議を見ても「盛岡にお任せすれば一安心」という本音がありあり。
 庄子議員は、「これではごみ減量は進まない」「広域化は撤回すべきだ」と述べました。

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