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2018年3月 5日 (月)

3月議会で代表質問に立つ ①~「明治150年」をどう見る

2月28日、3月定例市議会で、代表質問に立ちました。順次報告します。
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「明治150年」をバラ色い描く安倍首相~9条改憲の狙いと一体ではないか

 安倍政権が「明治150年」をバラ色に描く背景には現代版「富国強兵」の推進と中国、北朝鮮の脅威を強調してナショナリズムをあおり、憲法9条改憲に突き進もうとしていることと一体ではないか、1945年8月で明確に分けられる歴史認識が必要ではないかと質問。
 現在歌われている盛岡市民歌が戦後の昭和24年、市制60周年を記念して作られ、「自由」「民主」「平和」を謳いこみ、新憲法による新しい日本のスタートの喜びが表現されていること、その10年前、昭和14年に市制50周年で作られた盛岡市民歌(山田耕筰作曲)があったことも紹介し、この二つの「市民歌」を分けたのも新憲法ではなかったか、と谷藤市長の見解を聞きました。
 市長は、「明治150年」に対峙して「戊辰150年」という認識をしめし、「昭和20年の敗戦を機に新しい日本国憲法が制定されたことは現在の国家体制の基本となっており、歴史の重要な節目であり、大きな転換点だった」「政府の『明治150年』の関連施策の推進に当たっては、歴史が遺した正と負の両面に配慮するとともに、『明治150年』に『戊辰150年』の複雑な思いを持つ国民もいることも思いを巡らせていただきたい」と答え、「市としては、戊辰戦争や原敬(首相就任100周年)を通して往時を振り返る事業を行ってまいりたい」などと答えました。

 憲法9条については「現行憲法の平和主義の原則を具体的に示したもの」としつつ、「憲法の基本理念もと、国際社会と協力して成果に平和と安定に貢献する努力を続ける必要がある」と述べ、安倍政権による9条改憲への動きについては、その評価について明言を避けました。

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