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2018年7月 9日 (月)

憲法を無視する政治が続く限り国民の幸せは来ない~90才の元盛岡市議渡辺勇一さんが訴える

  7月8日、「くらしの問題で語り合うつどい」(城東後援会主催)が開かれ24人の方が参加。元盛岡市議の渡辺勇一さんの訴えが参加者の感動を呼びました。
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 渡辺さんの訴えを紹介します。
「私は、18歳で日本共産党に入党した。今90才になるがそれ以来党費を納めている。党に入って5年後に朝鮮戦争が始まった。当時の吉田内閣は、戦争に協力するため労働運動を抑えこもうと共産党を排除するという政策をとった。一年後に国鉄を首切られた。日本国憲法が発布された時クビになった。憲法の下では(レッドパージは)無効だ。最高裁は『占領軍の命令によるものだから適法』という態度をとった。一昨年3人で岩手弁護士会に人権侵害の救済の申し立てをし、岩手弁護士会は『人権侵害』と認めて政府と国鉄(現JR)に勧告した。日弁連も同様の勧告をしている。国会にも毎年請願を出しているが、数の力で無視し続けている。
 憲法を無視するような政治が続いている限り国民の幸せは来ない。早く安倍政権を終わらせなければ、希望は見えない。あやまちを直し、憲法が生かされる世の中になってほしい。一緒に力を貸していただ...
きたい」
 参加した方から大きな拍手をいただきました。

 つどいでは、斉藤信県議が、豪雨災害、森友・加計疑惑、働き方改革、カジノ法、米朝首脳会談などについて詳しく語り、安倍暴走政治をやめさせるために「市民と野党との共闘」を訴えました。私も、市議会の報告をしました。

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