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駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2018年10月

2018年10月26日 (金)

夜明け前

 続いている秋晴れも今日まで、という天気予報です。
 今朝の夜明け前、しんぶん配達の途中で見た景色はなかなかのものでした。先日の朝の風景も合わせて紹介します。
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10月26日 5:30ころ 東の空 もうすぐ夜明けです。
飛行機雲、この時間、どこに向かっているのでしょうか。

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昨晩の満月、西の空にその余韻がありました
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10月13日の朝には、このような風景も
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2018年10月24日 (水)

9月議会の報告⑤ 市長の憲法観を問う その一「9条改憲」について

 安倍首相が総裁選に当たって「自民党の憲法改正案を次の国会に提出する」などと発言をし、自衛隊の幹部を前にして「改憲」を表明するなどしていることについて、谷藤市長の見解を質しました。
 庄子は「今年は『平成』最後の年だ。明治、大正、昭和と続いた戦争が、このまま推移すれば「平成」では、それがないことになる。8月15日の戦没者追悼式で、退位を来年4月末に控え、天皇として迎えた最後の終戦の日の『お言葉」』で、『平和な歳月に思いを致しつつ』との新しい表現が盛り込まれ、過去の戦争に対する「深い反省」という言葉が続いている」、「一方安倍首相の式辞には過去の戦争への「反省」も「謝罪」もない」と指摘し、「過去の戦争への反省のない首相が旗を振って憲法9条を変えようとしていることの危険は深刻だ。「平成」の次の時代にまた戦争の歴史が書き加わることになっていいのかが問われているのではないか。この憲法9条は、変えるのではなく、守り生かすべきではないか」と、市長の見解を伺いました。
 谷藤市長は「憲法9条は現行憲法の平和主義の原則を具体的に表したものであり、我が国がこれまで国際社会の中で平和国家としての信頼や実績を築くことに大きく貢献してきたものと存じておりますことから、平和主義の理念がしっかりと堅持されるべきであると存じております」と答えました。

             

 

2018年10月23日 (火)

沖縄県知事選挙勝利報告集会

沖縄首長選挙で3連勝
 
 県知事選挙、豊見城市長選挙に続いて県都那覇市でもオール沖縄の城間市長が3万7千票差の、ダブルスコアに近い大差での圧勝をしました。3連勝となった「オール沖縄」の勝利は、安倍政権を追い詰め、全国の市民と野党の共闘を励まします。

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知事選勝利の要因は?・・木戸口参議院議員と4人のボランティアがリアルに報告 

 10月22日夜には、盛岡市内で「沖縄県知事選挙勝利報告会」が県内4野党の共同で開かれました。
 6泊7日間沖縄に入って支援してきた、木戸口英司参議院議員がこの勝利を詳しく報告し、選挙ボランティアで現地で応援してきた、4人の方もそれぞれ報告しました。劣勢ではないかと心配されていた中、なぜ勝利できたのか、待市木戸口さんと4人の方の報告はそれを解き明かすものでした。
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 木戸口さんは、翁長前知事の急逝から玉木デニーさんの擁立に至るまでのことにも触れながら選挙戦の全体像を報告。翁長前知事の遺志をしっかり受け継いだ玉木デニー氏の決意、政権丸抱えで襲ってくる安倍政権に対して「黙ってはいられない・翁長前知事が愛した140万県民を守ろう」と訴えた翁長樹子さんの訴え、ヘイト・フェイクなどの攻撃に対して反撃しつつ「なぜデニーさんか」を前向きに発信した若者たちの取り組み、オール沖縄の闘いを中心にし政党はサポート役にまわり県民の闘いに徹したしたことなど、勝利の要因が語られました。
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 また、応援ボランティアとして活動してきた4氏(北上市の昆野さん、革新懇の高橋さん、民医連の遠藤さん、いわて労連の金野議長)は、活動の中で出会った市民の声、他陣営のすさまじい取り組みなどを報告し、まさに歴史的な選挙戦を、聴いている私たちにもリアルに・感動的に伝えてくれました。
 沖縄のように闘い、参議院選挙で野党と市民の共同で勝利しよう! このことを再確認する報告会でした。

2018年10月18日 (木)

盛岡消防本部にも「KYB」のデーター偽装のオイルダンパー

油圧機器大手メーカーの「KYB」による免震オイルダンパーのデータ書き換え問題。視察先で第一報を聞いたとき、真っ先に浮かんだのが、「盛岡消防本部は大丈夫か」ということでした。

 案の定です。「盛岡中央消防署には免震オイルダンパーが4基設置されておりますが、4基が国土交通 省が10月16日付けプレスリリースで示している「検査データ書き換えによる大臣認定 等に不適合な製品の認定番号等」に示している製品(大臣認定番号 MVBR-0326) であることが確認されました」という報告です。

 盛岡消防本部・盛岡中央消防署は建設途中で東洋ゴムの免震偽装が発覚し、別のメーカーの製品に取り換えた経緯がありました。
 それに続き、今度もです。許せない思いです。どうしてこうも、大企業による偽装・ごまかしが相次ぐのか。政権がその手本を示していることと無関係ではないと思うのは私だけでしょうか?きっちりと対応するべきです。

9月議会の報告④~住民の反対意見無視・説明なしでごみ焼却施設候補地2カ所に絞tる

 盛岡市など8市町による「ごみ処理広域化」計画で、盛岡市は8月に新施設建設予定地を事実上 ①盛岡インター付近(上厨川地内)、②都南工業団地付近(手代森地内)の2か所にしぼったことを明らかにしました。庄子は、2か所に絞った根拠について質しました。

盛岡インター付近
市が主導して「誘致」を決議~隣接地域の9割の世帯から反対の署名は無視

 候補地の1カ所、盛岡インター付近は、「上厨川土地区画整理事業」が破たんした地域。候補地選定過程で「地域から誘致があった」ということを最大の根拠に地手候補地に残ったところです。
 この「誘致」は、当時の土地区画整理組合の理事会等関係者を代表する「誘致」ではなく、地権者の一人が個人として行ったものでした。さらに、昨年7月に開かれた土地区画整理事業の地権者説明会の席上、市が提案して「ごみ焼却施設の誘致を核とする土地利用」を提案して「了承」を取りつけ、その土地利用の計画については、組合~清算法人とは切り離して、賛成する人たちと協議して進めるということが確認をされていたのです。
 その決議に基づき、昨年8月に、二つの町内会長の連名で市に、ごみ処理場の誘致含む要望書が提出されたのです。
 ところが、そのうちの一つの町内会の圧倒的多数の住民がこの反対要請書に署名し、昨年10月には市に「反対」の要望書を提出していたのです。
 庄子議員は「土地区画整理事業」の破たんには市にも責任がある。それを棚に上げ、隣接地域の圧倒的な反対の声を無視したまま進めることは問題だと指摘しました。

都南工業団地付近~地域からの説明の要請に応えないまま
 都南工業団地付近についても、地域からの説明会の要請も先送りにされ、ようやく開かれた1カ所の説明会は、建設候補地を2か所に絞ったことを公表してから。「住民合意」には程遠い進め方です。

補助金目当ての「地域計画」
 また新施設建設への国の交付金を得るための「循環型社会形成推進地域計画」についても、広域化後の計画はなく、8市町の「分別」や収集方式をどう統一するかの検討を抜きにしたままの「地域計画」となっています。

 庄子春治議員と鈴木礼子議員が、一般質問などで質し、住民合意を無視した進め方、広域化後のごみ減量計画もないまま、大型化先にありきという問題点を指摘し、ごみ処理広域化の撤回・見直しを求めました。

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