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« 12月議会で一般質問① 市民の暮らし、地域経済、市財政にもマイナスの消費税増税は中止を | トップページ | 統一地方選、後半戦 »

2018年12月19日 (水)

日本共産党演説会開く

 12月16日、日本共産党演説会が、盛岡市の岩手県民会館で開かれ、小池晃党書記局長が、来年の参院選で、紙智子参院議員をはじめ比例代表7人の全員勝利、岩手選挙区での野党統一候補の勝利をと訴え、参院選後に行われる県議選などでの躍進を訴えました。

無法な辺野古への土砂投入~日本の民主主義の問題
強行採決の連続~政権の行き詰まり・破たん

1_3 小池書記局長は、沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設にともなう土砂投入強行について、「安倍政権は、民意を無視し、法律も守らない。これは沖縄だけの問題ではなく、日本の民主主義、法治主義の問題だ。絶対に許すわけにはいかない。辺野古の海、日本の民主主義を守れの声を岩手からともにあげよう」とよびかけました。
 臨時国会で出入国管理法、漁業法、水道法の改悪などが強行されたと告発し、「議論すると問題がでてくるからと採決を強行する。国民に説明できず、納得させられないからだ。これは安倍政権の強さではなく、行き詰まり、破綻の表れだ」と強調。安倍首相の狙う憲法9条改憲、消費税増税の問題点を示し消費税に頼らないざい財源を示しました。

市民と野党の本気の共闘を

 安倍政権を倒せるかどうかは「市民と野党の本気の共闘にかかっている」と指摘した小池氏は、「岩手選挙区でも野党統一候補を何としても実現しよう。本気の共闘が実現すれば、そのうねりが複数区、比例区にも広がり、安倍政権を大敗に追い込むことができる」と強調。そのためにも共産党が伸びることが必要だとして、「いまから共産党の風を大きく吹かしてほしい」と力を込めました。

地方選挙候補紹介、決意表明
 1_4
 小池書記局長の講演に先立って、来年の地方選挙の候補者が紹介され、斉藤信、高田一郎、千田美津子県議とともに、私も決意を述べました。
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 斉藤信県議は、3人に躍進した県議団が岩手県政における日本共産党の政治的役割を大きくし、①震災復興に大きな役割 ②子どもの医療費などいのちと暮らし守って大きな前進 ③県内における野党共闘の推進力の役割を果たしてきた3つの役割を強調しました。
 私も、12月議会で明らかにさせた、消費税の盛岡市財政
へのマイナス(一般会計で15億6千万円もの赤字)を紹介するとともに、保育士の家賃補助実現や、玉山区での産廃施設計画の断念、市営住宅の住み替え実現で寄せられた市民からの喜びの声を紹介しつつ、市民の願いを実現する5人の市議団の役割を紹介しました。

達増知事、小沢代表、小西代表からメッセージ

 演説会には達増拓也県知事の応援メッセージとともに、自由党の小沢一郎代表、社民党県連の小西和子代表らから野党共闘の実現をめざすメッセージが寄せられました。

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