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2020年1月

2020年1月 8日 (水)

2020年新春の集い

 1月7日夜、日本共産党岩手県委員会の「新春の集い」が来賓に達増拓也知事を迎えて開催されました。
 Dsc041171_20200108103901 Dsc041111_20200108103901Dsc041091 日本共産党岩手県委員会の菅原則勝委員長が主催者を代表してあいさつしたあと、達増拓也知事からご挨拶をいただきました。
 

 達増知事は、昨年の知事選で初めて日本共産党を含む4野党の推薦を受け、自己ベストの得票で圧勝。震災復興途上での台風19号災害対策に全力で取り組み、誰一人として取り残されることのない政治を地方から実現していくと述べられ、2020年共産党がさらに躍進し、野党共闘を前に進めることへの期待の言葉を述べられました。

 髙橋千鶴子衆議院議員は、トランプ政権がイランの要人をイラク国内で殺害したことについて国連憲章に違反する暴挙だと厳しく指摘し、「新たな湾岸戦争」、「第3次世界大戦」にしてはならないと強く訴えました。また、「桜を見る会」の追及を野党全体で取り組んできたこと、大学入試制度で英語の民間検定試験の導入を撤回させたことなど、野党共闘が進化していることを詳しく紹介し、1月14日からの党大会が、野党連合政権樹立を目指す歴史的な大会になると述べました。
 感動は、髙橋議員が昨年党に迎えたという39歳の青年の話でした。ブラックの職場で体を壊したその青年が、今の政治に怒りを持ちつつも、悲観的に見ていたことについて、「行動し、歴史を動かす側に立って生きてみては」と話しかけて入党を決意していただいたということでした。
 そして、今年予想される総選挙で、自身とともに船山ゆみさんを含めて東北での2議席実現への力強い決意を語りました。
 

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斉藤信県議、神部伸也盛岡市議団幹事長が決意を表明。達増知事、高橋千鶴子衆議院議員と県議・市議団が会場の「団結ガンバロウ」に応えました。
 集いでは、
金野耕司いわて労連議長も来賓の挨拶を行い、木戸口英司、横澤高徳両参議院議員の秘書が紹介され、国内外ともに激動の2020年、安倍政権を終わらせる年にしようの意気上がる集いになりました。

12月議会報告② 来年度予算編成方針~重点プロジェクト、学校施設整備への取り組みは?

 12月議会一般質問で、来年度の予算編成に関して、市が取り組んできた「重点プロジェクト」、学校施設整備への方針を質問しました。Img_24182
子育てへの経済的負担軽減への取り組み
 子育て支援について、特に経済的負担軽減への取り組みについて質問。
こども未来部長は、現在第2期子ども子育て支援事業計画の策定を進めている中で、今後は、教育・保育の質の充実が重要だとの提言を受けているほか、経済的負担の軽減、遊び場の充実についての要望もある。第一期の検証結果や、これらの提言を踏まえて充実を図りたい、と答えました。
産直施設支援、サンフレッシュ都南の「公設民営化」を
 食と農ものづくり応援プロジェクトの成果と今後の展望について、産直施設の充実、サンフレッシュ都南の「公設民営化」を含めた拡張計画への支援について質問。
農林部長は、産直連合加盟店の年間の目標を100万人としたが、平成30年度は加盟11店舗の合計で約89万人となっている。「販売額5,000万円以上の店舗の割合」の目標を60%としたが、30年度は5店舗で45%だった。引き続きで、生産者と消費者の顔の見える関係を強化し来場者や売上高の増加を目ざしたい、と答え、
 サンフレッシュ都南の拡張計画については、市と事業者間で、立地場所や規模などの協議を進め、市街化調整区域の土地利用の在り方について都市整備部と検討を進めている。今般「公設民営」の相談も受けているところであり、今後、その整備手法も含めて検討してまいりたい、と答えました。
学校施設整備前倒しして
 公共施設整備計画~学校施設の整備計画は前倒しして予算化を確保すべきだと質しました。
教育部長は、学校施設の整備計画で、令和元年度の事業費積算において計画額に対し、事業費が過大となって先送りせざるを得なくなった。設計を見直し、事業費の圧縮を行っており、令和2年度の予算編成では、大規模改修の計画の前倒しなど、学区施設の老朽化対策に努力する、と答えました。

12月議会の報告① 消費税増税の市内経済への影響、「経済対策」の効果はあるか

昨年12月議会で一般質問に立ちました。

 最初に、来年度の予算編成方針について質問。前提となる経済見通しに関して、消費税増税の、盛岡市経済への影響、「プレミアム商品券」等の「経済対策」の効果について質問しました。

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 景気判断指数はマイナス 
 谷藤市長は、岩手経済研究所の令和元年10月の「いわて景気ウォッチャー調査」では、県内景気の判断指数は33.0で、前回7月調査の41.0に比べて8ポイント低下するとともに、景況感の分かれ目とされる50.0を下回っており、消費税率の引き上げによる消費低迷や悪天候の影響などにより景気の動きが弱くなっている。市内の小売業では、増税前の駆け込み需要の反動による落ち込みが見られ、製造業では原材料費の上昇による収益悪化、観光関連のサービス業では売り上げの減少が散見されると、消費税増税後の市内経済への影響について答えました。

 プレミアム商品券、ポイント還元も限定的・低調
 経済対策では、①プレミアム商品券の販売実績 12月2日現在で対象者数54,853人中、購入者の推定員数は13,671人。14億円の経済効果と考えていたが、市内に出回っている商品券の販売券額面は3億4,177万円で当初試算の24.4%(12月2日現在)となっている。②キャッシュレス決済によるポイント還元事業について12月2日時点で加盟店登録数は全国で855,362店、岩手県で7,230店、盛岡市では2,407店となっている。加盟店舗の割合は難しいなどと答えました。

 庄子議員は、こうした現状を踏まえて、消費税は5%への減税を!と主張しました。


 ※(庄子注)キャッシュレスポイント還元登録の「小売店」でみると、盛岡市では12月2日現在で989店。平成28年の経済センサスで、市内小売店事業所数は2,748の約36%にとどまっています。 
 

2020年1月 7日 (火)

2020年への思い

昨年暮れからしばらく投稿ご無沙汰しました。


2019年は、公私ともに「激動」といえる年でした。
「公」・・4月の矢巾町から始まった地方選挙。間に参議院選挙を戦い、すぐ盛岡市長・市議選。連続して県知事・県議選と選挙の連続。市長選挙では、応援した内館候補が健闘するも惜しくも当選に至らずで、残念でした。その他の選挙は、野党統一の参議院選挙地方区横澤高徳氏、知事選での達増拓也知事の勝利、鈴木礼子市議からのバトンタッチを受けた新人三田村さん含めて盛岡市議選での5人全員、斉藤信県議の勝利をはじめ、盛岡地区内の市長議員選挙でも全員当選を勝ち取ることができました。そして、改選後の新しい盛岡市議団で、2回の定例会に臨み「公約実現」への一歩を踏み出しました。

「私」・・一方私生活では、悩ましい一年となりました。特にも選挙後の10月以降。持病ともいえる「腰痛」を発症し、それ起因して下肢部分に痛みが走り、薬の服用で10月議会~12月議会を何とか乗り切ったというところです。「健康が一番」とはよく言われますが、家族のことを含めて、そのことが身に染みる年末年始でした。

2020年、世界的にも、日本政治の上でも、歴史的な、まさに大激動の年になろうとしています。トランプによる突然のイラン攻撃。「戦争を防ぐための攻撃」とはよくいうものです。ネット記事には「第3次世界大戦か」というものも。「ベトナム戦争以上の泥沼化を覚悟すべき」というイラン高官の発言があったと7日朝のラジオが報じていました。これ以上の軍事衝突~戦争への拡大を避けなければならないと思います。この情勢で、海上自衛隊の中東への派遣は直ちに中止すべきです。
 今年は衆議院選挙も予想される年です。野党共闘と共産党の躍進で安倍政権打倒する選挙にしなければなりません。そして、「公約実現」に向けて市議団の活動もバージョンアップしなければなりません。

そして、そのためにも、自身の「健康」問題にしっかり向かい合いつつ、充実した年にしなければならない。そんな2020年にしたいものです。

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