フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2020年新春の集い | トップページ | 闘病記 ② 音楽三昧~ベートーヴェンから美空ひばり、宗次郎 »

2020年3月 5日 (木)

健康への思い~闘病記①

 2020年2月、友愛病院に入院した。健康の大切さをつくづく感じさせられとともに、闘病の傍らこれまでになかなかできないことを経験できた。その一つは 音楽三昧の時間である。そして、読み始めながら途中になっていた本を読むことができたことである。

 今回の入院は、椎間板ヘルニアの手術のためである。手術に至るまでは様々あった。昨年9月20日朝、日刊紙配達中に、いつもの腰痛(ギックリ腰か)を発症。その日は、午後から高齢者のデイサービス施設の敬老会に御呼ばれしていたため、コルセットを巻いて、友人2人とともにオカリナを演奏し、いつものことのように感じていた。

 その後、太ももの裏に軽い痺れを感じるようになり、それが痛みに代わってきた。いわゆる「坐骨神経痛」である。シップ、痛み止めの座薬で様子を見たものの、回復せず、痛みの中で10月議会を過ごした。 

 11月も、家の様々な事情が重なり、そのまま、座薬の利用で過ごしたが、12月になって症状が厳しくなった。そんな中での12月議会は10月のそれよりもさらに厳しいものであった。

 12月13日に行ったMRIの検査の結果、「椎間板ヘルニア」の診断が下ったのである。腰痛が出たときのレントゲン写真では、脊椎間がやや狭くなっていたこともあり、それが原因ではないかとの医師の見立てであったが、MRIの画像には、狭窄していた脊椎のその下の椎間板からのヘルニアがはっきりと映っていた。医師の説明では、症状と画像が示す状態が一致するという、疑いのない診断であった。

 クリニックからの紹介で12月18日に岩手医科大学内丸メディカルセンターを受診。その後3度のブロック注射治療を経て、友愛病院を紹介していただき、医大の整形外科(脊椎チーム)の先生に執刀していただいたのである。

 手術は、「非常に順調で、時間も1時間もかからず終わった」(手術室の看護師の言葉)とのこと。手術日の2月6日中は、痛みに少し苦しんだものの、7日の朝からは、一定の姿勢に保てば痛みも和らぎ、歩行器を使ってトイレにも自分で歩けるようになった。8日には、点滴や傷口から血を抜く管などすべて外れ自由の身になるなど順調に経過した。
 10日からはリハビリがはじまった。スクワットなどストレッチに加え、バイク他のマシンを使った下半身の筋トレが主なものだ。なかなかきつく、筋力の衰えを実感せざるを得ないが、今後のケア(退院後の体づくり)への意欲もわくものだ。12日からはシャワーも許され、さっぱりした。20日には抜糸、22日に退院した。

 これを機会に生活を見直し、「再発防止」というだけではなく、体力作りに真剣に取り組もうと思う。
 毎日のストレッチと下半身の筋トレ。基本的に退院後続けている。

 

« 2020年新春の集い | トップページ | 闘病記 ② 音楽三昧~ベートーヴェンから美空ひばり、宗次郎 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020年新春の集い | トップページ | 闘病記 ② 音楽三昧~ベートーヴェンから美空ひばり、宗次郎 »