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カテゴリー「平和・9条」の記事

2018年10月23日 (火)

沖縄県知事選挙勝利報告集会

沖縄首長選挙で3連勝
 
 県知事選挙、豊見城市長選挙に続いて県都那覇市でもオール沖縄の城間市長が3万7千票差の、ダブルスコアに近い大差での圧勝をしました。3連勝となった「オール沖縄」の勝利は、安倍政権を追い詰め、全国の市民と野党の共闘を励まします。

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知事選勝利の要因は?・・木戸口参議院議員と4人のボランティアがリアルに報告 

 10月22日夜には、盛岡市内で「沖縄県知事選挙勝利報告会」が県内4野党の共同で開かれました。
 6泊7日間沖縄に入って支援してきた、木戸口英司参議院議員がこの勝利を詳しく報告し、選挙ボランティアで現地で応援してきた、4人の方もそれぞれ報告しました。劣勢ではないかと心配されていた中、なぜ勝利できたのか、待市木戸口さんと4人の方の報告はそれを解き明かすものでした。
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 木戸口さんは、翁長前知事の急逝から玉木デニーさんの擁立に至るまでのことにも触れながら選挙戦の全体像を報告。翁長前知事の遺志をしっかり受け継いだ玉木デニー氏の決意、政権丸抱えで襲ってくる安倍政権に対して「黙ってはいられない・翁長前知事が愛した140万県民を守ろう」と訴えた翁長樹子さんの訴え、ヘイト・フェイクなどの攻撃に対して反撃しつつ「なぜデニーさんか」を前向きに発信した若者たちの取り組み、オール沖縄の闘いを中心にし政党はサポート役にまわり県民の闘いに徹したしたことなど、勝利の要因が語られました。
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 また、応援ボランティアとして活動してきた4氏(北上市の昆野さん、革新懇の高橋さん、民医連の遠藤さん、いわて労連の金野議長)は、活動の中で出会った市民の声、他陣営のすさまじい取り組みなどを報告し、まさに歴史的な選挙戦を、聴いている私たちにもリアルに・感動的に伝えてくれました。
 沖縄のように闘い、参議院選挙で野党と市民の共同で勝利しよう! このことを再確認する報告会でした。

2018年8月18日 (土)

都南9条の会が安倍改憲NO!の署名行動

 しばらく投稿をお休みしていました。何から再開しようかと考えていましたが、今日の出来事から。
 今日、8月18日、安倍9条改憲NO!!・・・都南9条の会が取り組んだ署名行動に参加しました。

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 毎月19日行動を一日はやめて取り組みました。「安倍よりも石破さんのほうが・・・」という人も「石破さんは9条2項を削除するといっています」というと「それは大変!」と言って書いて下さる方もいました。「9条をどう変えるか」が自民党の総裁選挙の『争点』とは危険極まりないことです。心して3000万署名達成に向けた取り組みが大事になっています。

 今日は10人が参加し63筆でした。

2018年6月18日 (月)

都南9条の会が13周年のつどいで CD平和コンサート

心揺さぶる1時間40分の「音楽と語り」

 「『再び岸壁の母を出してはならない!』これが今日の最も心に残った言葉でした。」・・・・ 昨日(6月17日)のCD平和コンサートに参加した方の感想文です。

 平和憲法・9条を守る都南の会が13周年のつどいとして開催したCD平和コンサートには100人近くの方が参加。前川慧一さんの演出・構成による、音楽と語りの世界に心打たれ、涙し、再び戦争する国にしてはならない、との思いを深く心に刻む1時間40分でした。

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 コンサートは、映画「戦場のピアニスト」で主人公のピアニストが演奏した、
ショパンのノクターン20番「遺作」から始まり、日本の太平洋戦争前夜につくられ発禁となった「夜のプラットホーム」同じく発禁処分となった「湖畔の宿」、軍歌でありながら戦争への精一杯の抵抗を歌い上げたとも言われ個人の感傷に溺れるとして公の場で歌うことが禁じられた「戦友」と続きました。戦意高揚にならないと発禁・公の場で許されなかったこれらの曲が、戦後も歌い継がれたのはなぜか・・・
 さらに、演奏は、特攻隊員が出撃を前にして自分の運命を重ねて聞かせてもらったという、ベートーベンの「運命」第一楽章 まで戦前・戦中を音楽でたどりました。

 続いて、学徒出陣で出征し、帰国するかどうかわからない行方不明の一人息子の名を呼び、岸壁で嗚咽する母の心情を歌った「岸壁の母」、行方不明の夫の生死を確かめるため、ロシアを旅した妻。ウクライナのひまわり畑の風景に乗せて戦争の悲劇を描いた映画「ひまわり」のテーマと続き、戦争がもたらした悲劇を音楽で伝えました。

 兄を戦争で亡くした船村徹が、兄への鎮魂の思いを島倉千代子に託した「東京だよおっ母さん」、美空ひばりが第一回広島平和音楽祭で「戦争は嫌だと私は書く」と歌った「一本の鉛筆」と続き、最後に「長崎の鐘」で締めくくられたのです。
 

 途中に、前川さんの語りと、6人の出演者による朗読です。「日本兵は中国で何をしたか」~盛岡市の故颯田松雄さんの証言、日本兵に処刑された中国の女性の子どもへの手紙、そして、二人の特攻隊員の遺書。さらには「戦死して帰らぬ夫への恋文」、岸壁から帰らぬ息子を呼ぶ「信二~~」という絶叫、美空ひばりが広島平和音楽祭で「いばらの道が続こうと、平和のためにわれ歌う」とのあいさつの朗読は、それぞれが心を揺さぶるものでした。

 そして、その語り・朗読の後ろでは加古隆の「パリは燃えているか」、グリーグの「ペールギュント」から、「ソルヴェイグの歌」「イングリッドの嘆き」「オーゼの死」がBGMとして流れたのです。語りの内容と音楽が重なり合って否が応でも涙を誘います。CD演奏のオペレータを務めた私も思わず涙し、台本を読み違えそうになるのをこらえて必死でした。
 
 「臨場感あふれる語りを音楽に沿えたことは、講演のみの語りより身にせまった、深い深い思い、悲しみ、いかり、涙せずにはいられません。狂気に満ちた時の権力者に、人々の命がほんろうされたこのいまわしい戦争というものを改めて問う時だと考えます」「再び岸壁の母を出してはならない」という感想文が寄せられましたが、皆さん共通の思いではないかと思います。

 練りに練られた、前川慧一さんの構成・演出、語りでした。「前川ワールドで戦反平和を誓う!」素晴らしいコンサートとして成功をおさめられたことに、安堵する思いでした。

2018年1月24日 (水)

安倍9条改憲NO!~連絡会が署名行動  16人参加111筆

   1月19日、「安倍改憲NO!憲法を生かす全国統一署名推進盛南地域 連絡会」(略称:3000万署名推進盛南地域連絡会:代表世話人田口宗一、同石杜則一)が、早朝のスタンデイング宣伝、津志田ユニバース前で署名行動を行いました。
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 スタンデイングには10人が参加、署名行動には5団体から16人が参加し、111筆の署名が集まりました。
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地域で協力し合って署名推進

 この連絡会は、安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が呼びかけた、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万署名)に取り組む盛南地域の団体・個人が、協力しあって署名目標を達成しようと、昨年12月21日に結成。都南、仙北、大宮の各「9条の会」、医療生協の各支部、新婦人の会地域の班、などが参加し、庄子も事務局の一員として参加しています。

「9の日行動」の初日

 連絡会では、各団体個人が署名に取り組みながら、一緒に行動する日として「9の日行動(9のつく日・・9日、19日、29日)」に取り組むことを決め、最初の行動が1月19日でした。

子や孫たちを戦争に行かせたくない

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 参加したOさんが、子どもを二人連れたお母さんに「9条が変えられようとしていますが知っていますか」と問いかけると「知らない」と。そこで「子どもたちや孫たちを絶対に戦争にやりたくないという気持ちで、その一点で署名に取り組んでいるのです」と訴えたら「本当にその通りですね」と署名に応じてくれました。
 ベンチでたばこを吸っていた高齢の方も「安倍は本当にだめだね」といって署名に応じてくれました。
 この日は、天候にもめぐまれ、111筆の署名が集まりました。

2回目は1月29日、ベルフ仙北前

 連絡会では、次回の行動は1月29日午前11時から、いわて生協ベルフ仙北で行うことにしており、参加を呼び掛けています。

2018年1月 3日 (水)

安倍9条改憲NO! 新春リレートーク

 岩手県革新懇の「アベ政治を許さない1・3新春リレートーク」に参加しました。
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安部9条改憲NO!3000万署名を訴えました。
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一緒に初詣に来た帰りだという4人の中学生も「戦争はこわい。9条は守って」と、そろって署名してくれました。

2017年5月 9日 (火)

憲法施行70周年~記念日のつどい 街頭演説

 憲法施行70周年となった5月3日、憲法会議、いわて労連、県革新懇などが共催した、「憲法記念日のつどい」が、盛岡市の「プラザおでってホール」で開催されました。
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 つどいでは、子どもと教科書全国ネット21常任運営委員の鈴木俊夫氏が「『日本会議』ってなに? 安倍政権がめざすもの」と題して講演。
 改憲めざす「国民運動」を展開している「日本(にっぽん)会議・・・(「日本国憲法の『にほん』ではなく、大日本帝国憲法の『にっぽん』)の成り立ち、その主張、安倍政権との関係など詳しく解明。「九条の会」などに対抗した「草の根」保守の運動を軽視することはできないが、日本会議の「新憲法の大綱」に見る、「戦前回帰・復古的」な国造りの主張には国民に対して希望の持てる政策を示すことができないところに弱点があること、私たちの、草の根の運動をさらに広げること、市民はもとより、野党の「本気の共闘」の中身を豊かにしつつ、本流にしていくことの大切さを訴えました。
 つどいでは、安倍政権がテロを口実に強行しようとしている「共謀罪」を廃案にし、憲法を守る運動に全力で取り組もう、との集会アピールを採択しました。
 集会後、日本共産党の街頭宣伝に、斉藤信県議とともに立ちました。
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2017年2月21日 (火)

川柳と「髙橋奈々子ライヴ」で、9条守る思いを交流~都南9条の会

 2月19日(日)都南9条の会が恒例の「春を呼ぶ平和の集い」を開催し、髙橋奈々子さん(子どもたちの平和な未来を守るパパ・ママの会岩手 代表)のライヴ演奏を楽しむとともに、「9条川柳の会」では、参加者が持ち寄り、つくった「5・7・5にのせた平和への思い」を交流しました。
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 髙橋奈々子さんは合計6曲を熱唱。
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 オリジナルの「私たちはみんな、愛されて産まれた」(全国の「ママの会」のテーマソングとして歌われた)をはじめ、やはりオリジナルの「コバルトブルー」、中島みゆきさんの「ホームにて」「糸」、赤い鳥の「翼をください」を、颯田淳さんのアコースティックギター伴奏に載せて熱唱。髙橋さんは、「誰の子どもも・・・・小さい子どもだけでなく、味方だけでなく、相手の兵士も誰かの子ども・・・殺させない」という一言に胸打たれて曲を付けたことなどを語ってくれました。
 アンコールに応えて選んだのが「涙そうそう」。「いま大変なことになっている沖縄に思いをはせながら」参加者とともに歌いました。(FBには録画もアップしています。https://www.facebook.com/haruji.shoji

 参加者が持ち寄った「9条川柳」もたくさんの力作がそろいでした。

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 その中から、各テーブルから2~3点を推薦。ホワイトボードに書き込まれた作品を、読み上げながら参加者で選考して入選句を決定。

 一番の支持を集めたのは、次の句でした。

 根の張った平和憲法 動かない

入選句を紹介します。

 安倍外交 死の商人を つれまわり ※私の句も恥ずかしながら「入選」でした。

 がんずきを ムツムツ食べて 九条を守る会
    ※会場には、地元の会員手作りの「ガンズキ」の差し入れが

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 九条を守るわれらが平和の戦士

 うそつきが 大うそつきに ゴマをすり

 たくらんで 法だす与党が 共謀罪

 九条が窮状状態 守りきろう

 憲法より 上がないのに 地位協定

 憲法で 母親大会 はげまされ
   
※今年8月 盛岡で日本母親大会が開かれます。 

 中野晃一さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・上智大学教授)が、日本共産党の27回大会のごあいさつで、「(運動を)より広げるためにはユーモアもいります」と話されました。

 5・7・5で安倍政権を批判し、活動を励ましあう・・とてもいい川柳の会だったと思います。 

2016年11月14日 (月)

「五日市憲法」起草者、千葉卓三郎の故郷を訪ねて

  11月12日(土)、平和憲法・9条を守る都南の会が、「五日市憲法」の起草者、千葉卓三郎のふるさと、宮城県栗原市志波姫を訪ねました。
 志波姫支所の「千葉卓三郎顕彰碑」の前で、地元の元小学校教師で歴史研究家である、鈴木徳明氏から解説をいただきました。
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 「五日市憲法草案」の正式名称は「日本帝国憲法」。自由民権運動の中、全国各地で作られた50近くに及ぶ民間憲法草案の一つです。1881年(明治14年)に起草されました。 世に発表されずに眠ったままにいたこの草案が、1968年に東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)で、東京経済大学の色川大吉教授と学生たちによって発見されたことから「五日市憲法」と呼ばれているということです。
 明治初期(1881年・明治14年)に、まとめられたというこの憲法草案。204条からなるこの憲法草案には、今日の日本国憲法に通じる「「基本的人権」「教育の自由の保障」「法の下の平等」「地方自治」などが高らかに謳われています。

 この憲法草案の起草者が、仙台藩士の子として現在の栗原市志波姫で生まれた千葉卓三郎です。五日市の地で学校の教員をしながら自由民権運動に参加していた千葉卓三郎が、参加していた「五日市学芸懇談会」で地域の青年たちと、60数回の議論を経てまとめあげたということです。

 千葉卓三郎の生誕地である栗原市志波姫支所には、その五日市憲法とその起草者である千葉卓三郎を顕彰する記念碑があります。

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記念碑は、志波姫のほか、この草案が作成され・発見された、五日市(あきる野市)、卓三郎の墓がある仙台市の資福寺にほぼ同じ時期に建立されているとのことです。記念碑には3カ所とも、五日市憲法草案なかから6つの条文が抜粋されて刻まれています。
(写真をクリックすると大きくなります)
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その条文の内容を含めて詳しく解説いただき、その先駆的内容改めて感動を覚えました。

※6つの条文
・・・
 45条 
日本国民ハ各自の自由ヲ達ス可シ 他ヨリ妨害ス可ラス且国法之ヲ保護ス可シ (基本的人権の享有 侵すことのできない権利を規定)
 
48条 凡ソ日本国民ハ日本全国ニ於テ同一ノ法典ヲ準用シ同一ノ保護ヲ受ク可シ地方及門閥若シクハ一人一族ニ与フルノ特権アルコトナシ (法の下の平等を規定)
 
76条 子弟ノ教育ニ於テ其学科及教授ハ自由ナルモノトス然レドモ子弟小学ノ教育ハ父兄タル者ノ免ル可ラサル責任トス(教育の自由 子弟へ教育を受けさせる義務を規定)
 
77条 府県令ハ特別国法ヲ以テ其綱領ヲ制定セラル可シ府県ノ自治ハ各地ノ風俗習慣例ニ因ルモノナルカ故ニ必ラス之ニ干渉妨害ス可ラス其権域ハ国会ト雖モ之ヲ侵ス可ラサルモノトス (地方自治の規定)
 
86条 民撰議院ハ行政官ヨリ出セル起議ヲ討論シ又国帝ノ起議ヲ改竄スルノ権ヲ有ス (議会の役割 天皇の発議でも変えてよいとする、国民主権の立場)
 
194条 国事犯ノ為ニ死刑ヲ宣告ス可カラス又其罪ノ事実ハ陪審官之ヲ定ム可シ  (国事犯=思想や信条を罪とする政治犯を死刑にしてはならない 

 安倍晋三首相を先頭とした改憲派が最大の論拠にしているのが、「押しつけ憲法」論ですが、 押し付けどころか、日本国憲法の基本的人権の規定などの源流は、明治期の自由民権運動の中にこそあったのです。千葉卓三郎の五日市憲法草案は世に知られてはいませんでしたが、同時期に民権運動で作られていた民間草案を研究していた鈴木安蔵らの「憲法研究会」がまとめた「憲法草案要綱」がGHQの草案の下地になっていたことが明らかになっています。明治期の人々が描いた理想が、今の日本国憲法の中に生きているのです。
 押し付け憲法論に対しては、「第9条」の提案が幣原喜重郎首相によるものであったことも最近明らかになりました。

 安倍首相を先頭にした改憲の策動を許さない運動をさらに大きく!との思いを深くしました。

2016年2月19日 (金)

19日~都南9条の会行動日・戦争法廃止の全国行動日

 今日は19日。都南9条の会の定例宣伝日であるとともに、昨年9月の今日(19日)に強行採決された戦争法廃止への全国的な統一行動の日です。

 朝は、都南9条の会が矢巾9条の会の皆さんの応援を受けて行った飯岡駅前のスタンディングに参加しました。
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 昼時間には、盛岡の昼デモに参加。90人が参加して小雨の中元気にシュプレヒコールをしました。出発前に、ミナセンいわて(みんなで選挙♪市民勝手連いわて)の髙橋奈々子さんがあいさつしました。
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2016年2月17日 (水)

戦争法廃止!安倍政権の暴走ストップ!~街頭から訴え

東北ブロック統一宣伝行動・朝宣伝の再開

 それにしても、安倍政権の暴走ぶりにはあいた口がふさがりません。「年間1ミリシーベルト以下という除染の長期目標には科学的根拠もない」と言った丸川環境大臣。取り消して済む問題ではありません。「番組を政府が判断して電波を止める」というなどいう高市総務大臣。甘利元大臣の口利きわいろ疑惑・・・安倍政権の暴走極まれりです。安倍首相は、さらに「憲法の明文改憲」まで公然と口に出す始末。この驕り、この暴走をなんとしても止めることが必要です。

 そんな思いで、2月13日の東北ブロック宣伝統一行動に参加し、津志田ユニバース前に立ちました。10009341
 風邪などの影響で中断していた、月曜(飯岡駅前)、水曜(ツルハ前)の朝宣伝も15日から元気に再開しました。
P10009361写真上:飯岡駅前(15日朝) 同下:ツルハ前(17日朝)

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