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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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カテゴリー「地域の話題」の記事

2017年6月26日 (月)

自治会の自主防災隊が、救急救命法の学習

 6月25日、私の地元の見前ニュータウン自治会・自主防災隊が、救急救命法の講習会を開催しました。自治会では、役員が交代することもあり、ここ数年毎年実施しています。
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 講師は、日赤岩手県支部で救急法の講師(ボランティア)を務めておられる太田代成子さん。太田代さんは、同じ町内で通所介護・訪問介護事業を行っている「茶愛」(ちゃお)を運営しています。
 最初に太田代さんから、倒れている人に遭遇した時の注意点(周囲の安全を確認すること、倒れている人の状態~出血の有無や呼吸の有無など~を観察すること、周囲の人に119番通報やAEDを持ってきていただくなどの協力を要請すること など)の説明をいただきました。
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 そののちに 救急車到着までの間に行う ① 胸部圧迫による心臓マッサージ30回と人工呼吸2回を繰り返し行うこと ② AEDの操作方法 などの実技指導を受けました。
 胸部圧迫による心臓マッサージは、最初なかなかうまくいかない方も、繰り返し起こっているうちにうまく行えるようになり、人工呼吸では最初、息が届かない状態の方も、方法(気道を確保し、鼻をつまんで、息が漏れないようにして・・・)を確認しながら練習し、うまくできるようになりました。
 AED操作についても、体がぬれていてはだめなこと、電極のパットの正確な貼り付け方法、通電によるショックを与える際には離れていること・・・など基本や方法を学びました。 
 講習会では、最後に毛布を活用した担架のつくりかた(棒を使わずに毛布だけで・・)を学びました。
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 毎年参加しているという方は、「一年たって忘れていることも多い。繰り返し学びいざというときに役に立てるようにしたい」と話していました。

2015年6月25日 (木)

生活と営業の継続が可能な換地案を!~商店会が市に要望書

  6月24日、総合支所通り商店会(会長 藤澤正則氏、丸坂商店)が市の都市整備部長に要望書を提出しました。

 土地区画整理事業にかかる商店会会員の間に「市から示された換地案では商売が継続できない」「移転して営業が継続できるかどうか心配だ」・・・などの声が寄せられ、商店会として、「営業が継続できる計画に」「市の説明は丁寧に」とお願いしたものです。
 6月10日に開かれた同会との懇談会にも招かれこうした会員の悩みや要望をお聞きし、この要望書提出に同席させていただきました。

 6月議会で私も質問しました。質問の内容は、共産党市議団のHPに掲載しています。 (庄子の6月議会一般質問はこちら)

2015年5月30日 (土)

真夏日の運動会

 今日(5月30日)は、見前小学校の運動会。今日の盛岡は最高気温31.2℃。この暑さの中子どもたちも、応援の皆さんも頑張りました。
 知り合いの子どもさん1年生が「初めの言葉」の担当だということで楽しみにしていましたが、所要で少し遅れ残念!でも紅組・白組の元気な応援合戦、真剣なかけっこに思わず力が入りました。P10102501_8

2015年1月27日 (火)

冬の風物詩~閉校後も続いてほしいものです

 川目小学校の氷柱がテレビのニュースで紹介されていました。校門の前に作られた氷柱は、裏山から湧き出る水を吹きかけ、できたもので、冬休みの間に、保護者や地域の人達によって作られ、高さ約3メートル、幅約4メートルにおよぶ迫力ある氷柱に育ちました。
Dsc048232 今日(1月27日)は、朝、市議団ニュース・アンケートの地域配布、午前~午後、県議員研修会、夕方生活相談。そして明日予定の「まめだすか」発送作業のおやつ買い出しでた帰りに、夜にライトアップしているとの情報を思い出してより道してきました。
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 児童数の減少により、もうすぐ(来年3月)学校の歴史を閉じることになっていますが、閉校後もぜひこの氷柱が地域のシンボルとして残してほしいものです。

2014年6月23日 (月)

防災に関する話題2つ~救急法講習会と消防操法競技会

 6月22日、地域で防災に関連する2つの行事がありました。

5年ぶりの「救急法講習会」

 見前ニュータウン自治会・自主防災隊では、午前10時から「救急法講習会」を開催しました。自治会に「自主防災隊」ができててから今年は7年目となります。
 毎年、防災訓練をはじめ講習会などにも取り組んできましたが、AEDを使った救急法の講習会は5年ぶりとなりました。講師には、日赤岩手県支部の「赤十字救急法指導員」の太田代成子さん。太田代さんは当自治会内に開設している介護施設「ふれあいサロン茶愛」の代表でもあります。
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 太田代さんの指導の下、倒れている方を見つけたら、「まず周囲の安全確認」「出血など身体の変化を観察」「耳元で呼びかけて意識の有無を確認」「呼吸の確認」などを行いながら、「周囲の人に協力を呼びかける」(119番通報、AEDを持ってくる)こと、「心臓マッサージ30回・人工呼吸2回を、繰り返す」こと、到着後のAEDの操作手順とその注意点、などを学びました。
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 参加者は、「家族にいざというときがあれば知識があれば役に立つのではないか」などと話していました。

41チームが参加した消防団の操法競技大会

 この日は、盛岡市消防団の「操法競技大会」も開催されました。全部で41チームが参加。、実際の火災現場に赴いた先の「正確な手順」「スピード」などが審査の基準ですが、どのチームも日ごろの訓練の成果をいかんなく披露しました。
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 わが21分団2部は、12時過ぎに出場。5人の選手が息を合わせて立派な演技をしました。
 

2014年6月20日 (金)

被災地の保育園児を招いて「サクランボ狩り」・・手代森の果樹園

 ”さくらんぼ”といえば、山形を思い出しますが、盛岡にもおいしいさくらんぼを栽培している農家があります。 盛岡市手代森の「田屋果樹園」は、この地でさくらんぼ栽培を始めて120年。「一粒入魂」で甘くておいしいさくらんぼを作っています。

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 その田屋果樹園が、被災地保育園(宮古市津軽石保育園)の園児を招いての「サクランボ狩り」を行いました(6月19日)。
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 震災の年から始めて今年で4年目です。12人の園児の皆さんは、眼を輝かせながら「甘酸っぱい・・・」さくらんぼを楽しんでいました。

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2014年1月16日 (木)

自治会の新年会

 1月12日、見前ニュータウン自治会恒例の「もちつき」と新年会が行われました。新年の餅つきは、かれこれ30年近く続いている行事です。
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当初は、子ども会・子供会育成会と自治会の共同で行われていたことから、子どもの参加も多かった のですが、近年参加する子どもが少なくなったのは少し残念です。
 それでも、参加して餅つき体験をした子供たちは、もちが米からできること、つく前の蒸かしたもち米が、食べてみてつぶつぶがありながらももちもちしておいしいこと、などに興味をもってくれたようです。
 お昼からは、大人の新年会。冒頭、災害対策などを中心に、市議会報告をさせていただきました。

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 参加した皆さんと、つきたてのおもちをいただき、災害の多かった昨年を振り返りながら、地域のつながりを豊かに発展させて、安心安全な地域にしようと語り合いながらの新年会となりました。

2013年11月17日 (日)

三本柳南町内会が「水害時の行動ルールブック」に基づく避難訓練

 11月17日(日)、わが三本柳南町内会(自主防災隊)が防災訓練(避難訓練)を行いました。町内会の中には、4つの自治会があります。今回、4自治会が一堂に会して、三本柳南町内会として実施し、208人が参加しました。
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 昨年度、国土交通省岩手河川国道事務所の全面的なバックアップをいただいて作成した「水害時の行動ルールブック」に基づいて、「北上川の水位が上昇し、避難勧告が出された」ことを想定して。

 ①被害発生の「通報」(町内会から消防署へ)訓練と、②「避難勧告発令」の伝達(消防署→町内会自主防災隊→各自治会隊長→住民)訓練
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③避難訓練(それぞれの「第一次避難場所」に集合し、さらに、市の指定避難場所~見前小学校~まで
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 ④要支援者への避難支援訓練、という内容です。
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 「水害時の行動ルールブック」は、北上川の水位(明治橋のテレメーター)を監視しながら、1・4メートルを超えたら行動を開始する、2・6メートルを超えたら要援護者が、2・8メートル時点では全住民が避難を開始し、3メートルの時点では「避難を完了する」という内容になっていました。

 8月9日の豪雨の際には、このマニュアルに基づいて、町内会・自主防災隊役員が、行動を開始しました。幸い被害はありませんでしたが、改めて、このルールブックを住民全体のものにしようと、今回の訓練となったものです。
 避難場所に集合後、私から改めて「行動ルールブック」のポイントなどを説明しました。
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2013年2月19日 (火)

三本柳水害時の安全を考える会・・3回目のワークショップで「ルールブック」素案を話し合う

 2月18日夜、「三本柳南町内会 水害時の安全を考える会」の3回目、最後のワークショップが行われました。

 今回は、これまでの2回のワークショップ~「北上川の堤防破堤時の洪水地域における水害の可能性とその具体的な危険性の把握」と「水害時に取るべき行動」~の話し合いをもとに、「水害時の行動ルールブック」を作成するための話し合いでした。
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 事務局(環境防災総合政策研究機構~国土交通省岩手河川国道事務所が委託)が、作成した「ルールブック」素案をもとに、町内会の3つの自治会ごとに素案の内容を検討しました。

 素案には、「水害の恐れがある場合」「より適切な避難に向けて」「逃げ遅れた場合」の3段階にわたって、どう行動すべきかを簡潔に示しました。

 具体的には、北上川の水位(直近の明治橋水位計)を監視し、「はんらん注意水位」(1.4㍍)時点で避難準備を始めること、「避難判断水位」(2.8㍍)に達する約1時間前、約水位2.6㍍時点で、要援護者への避難支援を開始し、「避難判断水位」(2.8㍍)で、すべての人の避難を開始し、「はんらん危険水位」(3.0㍍)時点で避難を完了する・・・などを示し、それぞれの自治会の避難ルート、避難準備の段階で援助が必要な方への支援について、それぞれの財産をどう保全するか、避難の際の非常持ち出し品の準備、なども示しています。
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 この素案を基にさらに3つの自治会ごとに内容を検討し、いくつかの修正意見も出されました。修正意見を可能な限り取り入れ、最終案を作り、年度内には完成版の「ルールブック」が作成される予定です。

 このルールブックは、三本柳南町内会の住民が水害時に自らが、そして地域として住民の生命を守るための行動指針として活用しようというものです。この3回のワークショップによって、住民が自ら参加し、話し合いながら災害の危険性を明らかにし、そのさいの行動ルールを作成する試みはとても有意義なものでした。
 この成果を生かし、地域の防災訓練もさらに継続発展させようと確認しました。

 国土交通省では、今回の三本柳南町内会の子の取り組みをモデル事業として、北上川沿線の各地域に、この取り組みを広げたいとしています。

2013年1月20日 (日)

水害時の安全を考える会 第2回

 1月17日、三本柳南町内会「水害時の安全を考える会」の第2回目のワークショップが行われました。
P10000041 国土交通省岩手河川国道事務所の呼びかけ基づいて三本柳南町内会が取り組むこのワークショップは、水害時(北上川堤防が決壊するという想定)のもと、どのような危険があるのかを知り、その際の行動ルールを住民参加で決めようというもので、岩手県内初の試みです。

 前回、12月17日明らかにされた被害想定のもと、今回は、水害リスクに備える行動について話しあい、(1)いのちを守るために・・避難にかかる時間及び避難準備に必要な時間の想定 (2)自力で避難が困難な人への支援 (3)水害時に何をどう守るか(財産) (4)行動のきっかけとなる情報の入手方法・・などを、町内会のうち参加している3自治会ごとに話し合い、活発な議論で災害時の行動のイメージを確認しあいました。

 次回、2月にはこれらのことを踏まえて、「行動ルール」を話し合い、決めることになっています。

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