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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2011年6月19日 (日)

何かいいことあるか?

 18日(土曜日)夕方、町内を歩いていたら、ご近所の方が空を指さしていました。彩雲が出ていたのです。

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 日が西に傾きかけ、真上から少し西側の方角にくっきりと、虹色の彩雲でした。

2011年6月12日 (日)

街頭宣伝余話・・雄星君のほろ苦デビュー

 今日6月12日の街頭宣伝は当初午前だけの予定でしたが、「午後も」と出かけました。
 1か所目で訴え、激励があって気をよくして2か所目へ。話し始めたところ間もなく家から男性が出てきて、「雄星が先発、初登板してテレビで応援している」と知らせてくれました。
 ちょうど、西武ライオンズの菊池雄星君の実家のすぐ近くでした。
 
 昨年、6球団の競合の中で西武ライオンズに入団した菊池雄星君。けがを克服して、今日が晴れの初先発です。
 私も地元のおじさんとして応援をと、街頭宣伝を切り上げて事務所に戻り、テレビで応援しました。

 3回途中での降板と、少しほろ苦いデビューでしたが、けれんみのない、真っ向からの堂々とした、マウンドの雄姿を見せてくれました。

 次回登板はきっと「初勝利」を飾ってくれるものと期待しています。

 ガンバレ! 岩手の星・・菊池雄星!

「原発ゼロへ転換を!」~ハンドマイク総出動し、30か所で訴える

 6月12日の日曜日、私の活動地域となっている地域の党支部・後援会の皆さんと街頭から訴えるハンドマイク宣伝の一斉行動を行いました。

 参加者は、私を含めて16人。ハンドマイク4台と私の宣伝カーの合計5台に分けて、地域に出かけ、合計で30箇所で訴えました。

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 街頭から、大震災の被災者支援と復興対策への共産党の取り組みと提言、原発事故の問題と原発ゼロへの政策、盛岡における災害対策などについて、それぞれ訴えました。

 それぞれの宣伝隊に、市民からの反応がありました。

2011年3月13日 (日)

すさまじい地震・津波の大惨事に言葉を失う

 どのような言葉で書きはじめたらよいのか・・・・見つからない。
 地震直後「これはただ事ではない!」と直感したが、まさかここまでとは。地震直後からの停電が今日(13日)昼頃に回復した。そして見たテレビの映像に絶句した。

 3月11日午後2時46分、その時は突然やってきた。市議会総務常任委員会が終わって、事務所に戻った。間もなく携帯にメールが入ったのだ。「緊急地震速報」だった。メールを読み終わるが早いか揺れだした。古い木造の事務所が倒れるのではないかと思わせるような激しい揺れだった。柱に捕まって耐えた。かつて経験した事のない長い、長い揺れだった。幸い建物にも被害もなく、おさまって外に出たら、近くの人もみんな出ていた。

 直ぐ目の前にあるスーパー(カーラたもり)では、落ちて割れたお酒で店内にアルコールのにおいが漂っていた。見前小学校、見前中学校を見て回ったが、児童・生徒は校庭に避難。大事はなさそうだ。子どもの家も、まだ児童が来る前であり、建物にも大きな損傷はなさそうだった。

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 総合支所に行ったが、まだ情報は分からない。
 南消防署には、さすが、21分団団長が詰めて各部に出動の指令を出していた。

 地元に戻って、自主防災隊の活動に参加した。すでに「要援護者」の一人暮らしの高齢者の安否確認が進んでいた。停電の暗くて不安な夜。そして停電で暖房が使えないという人もある中、集会所を避難場所にして、反射式石油ストーブを集め、食糧を調達し1人暮らしの方などに呼びかけていた。
 知らない人もいるのではないかと、ハンドマイクで団地内を広報して廻った。「怖くて、見前小学校に避難したら開いていなかった。見前中学校に行っても同じだった。諦めて帰ってきたら、広報が聞こえたので来ました」という方なども加わって10人が避難所で朝をむ迎えた。
 この避難場所は停電が続いた12日の夜も開設し、2夜続いた。

 12日には盛岡でも断水があったことから、給水場所を視察し、上下水道局に確認した。「このまま停電が続けば、さらに断水が世帯が増える」ということだったが、12日の午後から徐々に市内の電気も回復して、最悪の事態は免れた。

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 それにしても・・・マグニチュード8・8 いや 9・0の地震のエネルギーはすさまじく恐ろしい。仙台にいる息子は、11日16時過ぎに「被災した。帰れない」とのメールをよこしたまま。心配していたが、今朝になって「無事生還した」とメールが入ってほっとした。

 しかし、我が自主防災隊向田副隊長のご子息が、2日間連絡が取れないという。11日朝5時に仕事に向かった先が、山田町だというではないか。安否が気遣われる。

 菅原県委員長によれば、陸前高田市、大船渡市、釜石市、野田村の各議員などともまだ連絡が取れないという。なんとか無事でいてもらいたいと願うのみだ。

2010年12月23日 (木)

12月議会終わる~やはり聞けなかった請願不採択の理由

 12月22日、12月議会が終わりました。
 最終本会議では、議案への討論・採決が行われたあと請願の採決となりました。

 新いわて農協、岩手中央農協から提出された、TPPへの参加に反対する請願は全会一致で採択され、その後、国への意見書が決議されました。

 問題は、岩手県商工団体連合会婦人部が提出した、所得税法第56条の見直しを求める請願です。採決の結果は、日本共産党市議団の5人、市民連合の6人、改革みらいの5人(7人中)、無所属1人が賛成しましたが、「賛成少数で不採択」となったのです。

 残念なことには、共産党市議団の賛成討論はありましたが、総務常任委員会の審議に続き今日の本会議でも、この請願になぜ反対なのか、誰からもその理由が、一言も語られなかったことです。

 今までもたびたびこのようなことがありました。どうも、今回請願に反対した盛友会と新盛同同志会の人達は、請願の内容よりも、誰が請願者かを問題にしているのではないかと思えるのです。

 これでいいのか 盛岡市議会 と声を大きくして言いたいと思いました。

 重ねて言いたいことは、請願が不採択にあったことよりも、なぜそうなのかが請願者にも市民にも分からないまま決まってしまうということでいいのか。ということです。

 「議会改革」を来春の市議選の大きな争点にしなければならないと改めて強く感じました。

 

2010年12月19日 (日)

渋民で心が洗われた・・・「ふるさとの山」と中里市長

 12月19日、心が2度洗われる思いをした。

 最初は、渋民公民館の駐車場からみた岩手山。啄木が見ていた「ふるさとの山」である。まさに「いうことなし」・・・くっきり晴れた青空に、真っ白く冠雪した姿が美しかった。

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 もう一回は、公民館での会合で、陸前高田市の藤倉市議のお話を聞いてである。感極まってしまった。

 陸前高田市議会12月定例会の一般質問のやり取りの最後に、健康上の理由から今期限りで勇退する中里長門市長が、「いろんな環境の厳しさがあった。苦労は数限りなくあった。至らない点もあったが、私なりに市民のために全力投球させていただいた」と答弁し、席に戻ったところ全議員から大きな拍手がわいた。ということだ。

 日本党員市長で知られる中里長門陸前高田市長。彼の2期8年間の仕事とその足跡は実に大きなものがある。藤倉氏はそのことを、①財政再建で大きな成果を上げながら、市民サービスとやるべき事業を行ったこと ②産業振興では漁業・林業など一貫して第一次産業を支援したほか、誘致企業の新・増設で150人の雇用の純増。介護・福祉施設11施設を増やし105人の雇用など、地域経済振興に大きな成果を上げてきた~地方自治とは何ぞやを示した、などと紹介した。

 中里市長の「市民のために全力投球させていただいた」との答弁への全議員からの拍手は、党派を超えてそのことを認め、たたえる拍手であろう。

 健康上の理由で勇退されるということはいかにも残念な思いだ。が、既に中里市政を引き継ぐための闘いが始まっているということだ。

 心が洗われる思いで、これからのことに立ち向かう決意を新たにすることができた。

2010年12月17日 (金)

これでいいのか盛岡市議会・・請願「不採択」ならその理由が聞きたい

 12月17日の岩手日報に次のような記事が載り、注目した。
「花巻市議会 浅い議論」「コミュニテイ地区条例賛成意見示されず」・・・という見出しの記事だ。記事の内容は、市当局が提案した条例に対して、「採決前の質疑、討論には4人が発言したが、いずれも反対の立場だった。しかし、採決はそれまで沈黙していた議員の大半が賛成で起立し、27対6の賛成多数で可決された」というものだが、岩手日報が問題にしたは、条例の内容についてのことではなく、「6月施行の議会基本条例が市民への説明を重視する中、議会の姿勢には疑問符がつく」と書いていた。

 
今地方議会に問われているのは、「本当に2元代表制としての議会の権能を発揮しているのか」ということだ。その一つが、あらゆる議案に対して、市民の目線で、議論を尽くし最終的に結論に達するという議会の役割だ。賛成なら賛成の、反対なら反対の結論に達するまでの議論が市民に示されるべきだということだ。

 
盛岡市議会でも、議会運営委員会で、所沢市議会や会津若松市議会を視察し、議会改革のあり方を検討しようといている。だから、この記事が目に付いたのである。

 
ところが、同じ日の盛岡市議会で同じ思いをしてしまったのだ。
 総務常任委員会の審議の中で、岩手県商工団体連合会婦人部が提出した「所得税法56条の見直しを求める請願」の審査でだ。この請願は、自営業者の家族労働に対する税制上の正当な評価をしてほしいという、諸外国ではあたりまえの制度を求めた請願だ。
 この請願の審査で、私が「請願者の意見を聞いてはどうか、さらにこの制度について我々が良く理解を深める必要があるのではないか」と「場合によっては継続審査にして慎重に審査をしてはどうか」と提案したが、その提案には、「市民連合」の2人と「改革みらい」の1人と私の4人が賛成し、他の5人は黙ってそれを否決した。請願者の意見を聞く必要もない、内容についてさらに詳しく理解を深める必要もない・・ということなのだろう。

 ならば、と思っていた。いざ討論採決の場になって、私がこの請願の採択を求める賛成意見を表明したのに対して、反対意見は一切ないまま、採決の結果は、盛友会と新盛同志会の5人が反対し「賛成少数」で不採択すべきもの、となったのだ。
 否決なら、なぜ反対理由を述べないのだろうか。請願者は、否決になっても、反対理由がはっきり示されれば、それなりに納得するだろうに。

 これでいいのか? 堂々と議論できないのか?!  
 
請願が不採択になったということよりも、その過程こそが問題にされなければならないのだ。
 
 議会改革は本当に喫緊の課題だと改めて思い知らされた。

2010年11月 3日 (水)

桜山参道地区の美味しい店から、紅葉の岩手公園へ

 2日の昼、午後の「ヒアリング」に備え、市役所から「桜山参道地区の商店街で昼食を」と出かけました。向かったのは「三平食堂」さん。P10400421
 
(写真はクリックすると大きくなります)
 店に入ったら、店主のおばさんから大きな声で、「合い席でお願いします」と声がかかりました。すぐに一番手前のテーブルに座っていたお客さんが、となりの席へ「どうぞ」と招いてくれました。そのお客さん「朝、ツルハ前で立っていますね」と声をかけて下さったのでビックリ。 

座るとすぐ小さいお皿に盛られた「炊き込みごはん」が出てきました。サービスのようです。お絞りを配りながらおばさんが「汗ふきです。テーブルは拭かないこと」といいます。
 「汗ふきです」の意味はすぐそのあとに「な~るほど」と思わせるのです。この店P10400391 の人気メニューは「ゴマすりラーメン」「マーボラーメン」が上位にのぼり、「ちょい辛、辛口、特辛 から始まり激辛、地獄、天国」「1倍~5倍~10倍」と続く辛さが売りのようです。 
(写真左:クリックすると大きくなります)

 同じテーブルのお客さんは、「マーボラーメンの3倍辛」「ゴマすりラーメンのちょい辛」「特辛」を食べていましたが、「ふーふー」と、お絞りで汗を拭きながらおいしそうでした。
 私は、お昼のほぼ定番の「ラーメン」を注文。麺も、スープもとても美味しく、チャーシューはジューシーで肉厚でした。
 
 食事が終っての『お勘定』が面白いのです。おばさん一人で切り盛りをしています。客が自分でお金を置いて行きます。おつりがあれば、準備してある硬貨(500円、100円、50円)の中から自分でとっていくのです。厨房から、馴染みのお客さんに「テーブルから食器を下げて・・」と声がかかり、お客さんが手伝っています。P10400381
 店内に目をやると、こんな張り紙も。・・・「ゴマすりラーメンのゴマは一人前11000~12000粒入っています・・・」
(写真左:クリックすると大きくなります)

 美味しくてユニークで、おばさんがとても元気で・・・・ここでお昼を摂ったら、午後に元気が出てくる・・・そんな思いでした。
 桜山地区の魅力の一つかな?とも思いました。
 

 食事後、市役所に戻る途中、岩手公園(盛岡城跡公園)をのぞいてみました。紅葉と落ち葉が、深まる秋を伝えていました。
(写真はクリックすると大きくなります)

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2010年10月30日 (土)

岩手大学の火事、紅葉と冠雪の岩手山

 P1030971110月29日朝、新聞配達を終えて午前6時頃、「2日前に『初冠雪』の岩手山が望めるだろうと」都南大橋に向かいました。橋から岩手山を見ているとなにやら黒煙が上がっています。 間もなく消防車のサイレンの音が聞こえ、「岩手大学付近の火事」との一報が携帯メールに入りました。

 この場所は、火事現場から12~3㎞離れているでしょうか。黒煙の勢いからかなり大きな火事ではと思いましたが、「教育学部同窓会館 144㎡全焼」という火事だったとのことでした。
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 しばらくして、煙も見えなくなり、帰路に就く途中、目についたのが盛岡赤十字病院の入口から、紅葉の後ろに見える岩手山でした。
 秋から、初冬へ・・駆け足の岩手、盛岡です。

2010年6月15日 (火)

鬼のかく乱?

 14日午前中に6月議会質問原稿を出し、ついにダウン。
 11日から少し風邪気味だと思っていました。12日の盛岡民商の総会のあいさつの場でも少しせき込み、13日の日曜日には、参議院選挙前の日曜日、関係党支部の皆さんが、
P10204681 ハンドマイク宣伝、対話運動などに頑張っていただいた中、外に出ることは控え、炊き出しのカレーライスづくりと、ハンドマイク宣伝用の演説原稿作りなど「内助の功」に徹していました。 (写真は:都南支部の皆さんのハンドマイク宣伝)

 14日には、書きかけの質問原稿を出したのでほっとしたわけでもないの
でしょうが、午後の「全国決起集会」終了後、川久保病院を受診。少し熱が出ており、抗生剤などを処方してもらい、帰宅して間もなく床につき、なんと、24時間で約20時間くらい寝ていたでしょうか。その間、目覚めるたびに汗でぬれた下着を5回も取り換え、ようやく熱も下がり、体調も戻りました。

 いつも引く風邪がこの冬なかったので、すこし油断があったのか? こういうことを「鬼のかく乱」というのでしょうか。
 いずれにしても、油断大敵と、気を引き締めて、明日から再開する6月議会と公示目前の参議院選挙に臨もうと思っています。

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