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カテゴリー「提案・要望実る」の記事

2018年9月 4日 (火)

9市議会に「待機児童解消緊急プロジェクト」予算化

 9月定例市議会が9月3日始まりました。28日まで。
 9月市議会に提案された補正予算には「待機児童対策緊急プロジェクト」をスタートする補正予算が計上されました。

 プロジェクトの内容は、
①小規模保育所を新設し、市として0~2歳児の入所定員を150人分確保する ②保育士の宿舎借り上げ事業を実施し、雇用環境の改善に重点的に取り組むというもので、日本共産党市議団が、3月定例市議会の論戦で提案・要望していたものです。

待機児童解消へ、小規模保育所を新設

 小規模保育所の開設計画は、「民間の遊休物件等を活用」して6~7園、「市の都市公園等の敷地を活用」して1園開設するというものです。(開設は民間事業者)
 これまでの市の待機児童解消対策は、民間保育所での「定員弾力化」(定員を越えて受け入れる)が中心でした。

 3月議会で、共産党市議団の鈴木礼子議員が「民間保育園への詰め込みで解消しようとする計画では限界がある。」と指摘し、「市の責任で小規模保育所の開設を」と提案していました。

 9月議会には、そのうち2か所の開設(盛南地区と都南地区)の補正予算が計上されました。

宿舎借り上げで、保育士の家賃を5年間軽減

 宿舎借り上げ支援事業は、保育園が保育士のためにアパートなどを確保した場合、国と市が補助をする制度で、新採用から5年間、保育士の家賃の負担を上限5万5千円まで補助するというもの(実質家賃負担なし)で、10月からスタートします。

 3月議会では、市がいったん計画しながら先送りしたことについて、対応の問題点を指摘し、早急な実施を求めていました。

2016年10月14日 (金)

北上川堤防強化工事進む

 8月の台風によって、岩手県や北海道で大きな災害に見舞われ、洪水による堤防決壊がもたらす災害の大きさを改めて示しました。

 盛岡市の見前地区では、平成19年豪雨、同25年の豪雨によって北上川から堤防の内側に漏水する災害が発生。このまま放置すれば堤防が破壊されることも予想されることから、この地区の堤防強化工事が今取り組まれています。

 強化工事は、堤防の外側に鉄の矢板を打ち込み、漏水を遮断するとともに、堤防の法面にコンクリートブロックを敷き、その上に覆土する工事で

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    写真上:法面にコンクリートブロックを敷く
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       写真上:さらにその上に覆土。(さらに芝を張る予定)

 
今回の全体計画は、都南大橋下流から都南中央橋付近までの1570m。第一期分として今年度300m区間の工事が行われています。(この区間は、既に平成19年豪雨被害のあと矢板工事は終わってる)

 平成19年の災害以降、繰り返し議会質問・予算要望などでこの堤防の安全性の確認と対策を要望していました。

2016年8月 5日 (金)

地域の要望2題

 市民から寄せられていた地域要望について、市に要請したところ、市が早速対応してくれました。

▼空き地の木の伐採・整備・・東見前地区では「空き地に樹木が繁茂しているほか、蛇の生息など周辺の環境に悪影響を与えている」と樹木の伐採等、環境整備の要望があり、市に要請。
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 市が調査したところ、空き地で茂った木が、市道部分にかかっていることが判明し伐採しました。
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▼側溝の安全対策
~三本柳地区では、市道の急カーブ付近の側溝が危険だと、側溝に蓋をするほか安全対策の要望があり、市に要請しました。
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 市が水路部分に蓋をし、安全対策としてデリネーターを設置しました。
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2014年11月 9日 (日)

小学校通学路歩きやすくなりました

 見前小学校の通学路になっている通路(赤すじ)を舗装できないか、との市民からの相談を受け、見前小学校の校長に相談の上市の道路管理課に要望したところ、このたび舗装工事が行われました。

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写真上:工事前 同下:工事後

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2014年7月 6日 (日)

市道高櫓線の歩道整備、第一期工事ほぼ完成

 狭隘で危険だと指摘され、地域から改良を求める要望が強かった、市道高櫓線の歩道整備工事の第一期工事がほぼ完了しました。隣接して流れる鴨助堰の雨水対策工事に合わせて。暗渠化し道路敷地として活用する方法で拡幅改良がおこなわれているものです。
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 写真上:以前の状況(2007年12月) 写真中:暗渠化が終わった状況 写真下:完成状況

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平成16年(2004年)12月議会で、庄子が検討をするよう求める

 このことについては、以前から、鴨助堰の整備に合わせて、暗渠化し、道路拡幅と歩道整備をという声がありましたが、市では「財政上厳しい」という姿勢でした。

 平成16年12月議会で、庄子が「この地域の市道高櫓線は狭隘で自動車の通行量も多く、児童生徒の通学路として常に危険が指摘されているところです。鴨助堰の改修とあわせてふたをかけて通行の用に供してほしいという願いについて、お聞きすればかなり厳しく、三面舗装の改修での検討がなされているやにお聞きいたしましたが、ぜひ再検討していただきたいと思いますがいかがでしょうか」と質問

 当時の下水道部長(中村氏)が「近年の財政状況の厳しい中で極めて困難な状況にあります。しかしながら、工事着手まではまだ期間がありますので、今後の状況を見きわめてまいりたいと考えております」と答弁し、検討を約束していました。

2014年7月 2日 (水)

値域要望実現③~痛みが激しく通行に支障の道路改善

 三本柳地内の私道が痛みが激しく、自動車も底がぶつかるような状況でしたが、このたび、市によって、痛んでデコボコになっていたアスファルトを除去し、砕石を敷く工事が行われました。地元の方から「助かっている」との声が寄せられました。
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写真上:施工前  写真下:施工後
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 この私道は、市の「都南中央第三地区土地区画整理事業」区域内の私道であり、それを前提に隣接住民は計画と整備を待っていましたが、この間土地区画整理事業が大幅に遅れ、区画整理事業そのものの見直しという事態となりました。
 今回の見直しで、この私道部分までは区画整理事業で整備することとなりました。しかしそれもあと数年先のことになります。昨年12月議会の質問で庄子が、「区画整理事業による整備を待てない現状がある。特例的な対応で応急対策ができないか」と市に検討を要望し、市当局も「日常生活に支障とならないように応急対応をしてまいります」と答えていました。

地域要望実現②~東新庄2丁目地内の道路補修

 東新庄2丁目地内の道路が傷んでいるとの市民の方からの要望があり、5月27日に、市道路管理課に現地に来ていただき補修の要望を行いました。このたび補修工事をしていただきました。

 市民の方から要望のあった個所は2か所。盛岡市道と、私道路になっていることろでした。Photo 

 写真上:盛岡市道部分。写真下:私道(一部赤すじ)部分

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 盛岡市道については市道路管理課で直ちに実施するということでした。私道についても、すでに道路として市民の供用に付されているところであり可能な方法はないかと検討をお願いしたところ、この私道の敷地はその中心が「赤すじ」(国道、県道、市町村道以外の、昔から人が通行していた道路。以前は国有財産として国が管理していたものが、現在は市町村に管理が移管されている。同じような水路を「青すじ」という)となっていることから、市で、補修することになり、このたび実施していただきました。
 地域の方から、「以前は『負担金』を集められたが、今回は負担がないのか。ありがたい」と感謝の言葉をいただきました。

地域からの要望実現①~三本柳市道法面へ防草シート

三本柳地内の市道法面に防草シートの敷設が行なわれました。
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 長年都南ハイツ自治会が草刈作業を行っていましたが、急斜面の上石ころなどもあり危険だとの声を受けて、市に要望していました。市では2年前からはじめ、今年3年目で片側(北側部分)への敷設が終わりました。

2014年3月 6日 (木)

3月議会報告⑥~3月補正で、新庄墓苑への暗渠工事費

 3月議会に追加提案される補正予算が市議会に示されました。その中に、「墓園管理費」として新庄墓苑の、「20、21墓域」に暗渠排水管を敷設する工事費などに、2228万3千円が計上されました。

 盛岡市新庄墓苑は、これまで累次の造成工事を行ってきましたが、平成25年度から分譲を開始した「20、21墓域」については、それまでの墓域に敷設されていた暗渠工事が行われていませんでした。その結果、雨が降ると遺骨を納めるカロートに水がたまる状況になっていました。 (写真下)
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  昨年12月議会で、市民からの訴えに基づいて庄子が指摘して明らかになり、市は、原因が以前まで行われていた暗渠排水設備が省かれていたことにあることを認め、早急に対応すると答えていました。
 補正予算成立後、入札・発注を急ぎ、7月までには完成させたい、ということです。

2014年3月 4日 (火)

3月議会の報告②~農地・農業施設災害復旧で、市単独補助かさ上げへ

 3月議会代表質問で、昨年8月9日、9月16日の豪雨・台風災害で発生した農地・農業施設災害復旧工事について、「国庫補助事業に対する上乗せ補助、市単補助事業については63%としている補助率をさらに引き上げることによって、耕作放棄などを生まない対策をと求めてまいりましたが、どのように対応されるのか」と質問しました。

 これに対して、谷藤市長は「国庫補助事業については,農地が97%,農業用施設が99.3%と,高い補助率が見込まれていることから上乗せ補助は考えておりませんが,市単補助事業につきましては,国庫補助対象の農家負担とのバランスを考慮し,補助率をかさ上げすることとして,今議会での予算補正を予定している」と答えました。
 3月補正予算は、3月6日に議会に示されますが、補助率は63%から75%に引き上げられる見込みです。

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